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まるでセカチュー!映画『キミスイ』特報映像が切ない

住野よるのベストセラーを原作に、浜辺美波と北村匠海のW主演で実写映画化される「君の膵臓をたべたい」(キミスイ)。二つの時間軸で描かれる映画の特報映像がついに解禁され、浜辺と北村の切ないやり取りが描かれ、現在パートの小栗旬と北川景子も登場。ネットでは予告映像だけで泣けるとの声。

更新日: 2017年04月22日

aku1215さん

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◆主要キャストが発表されていた『キミスイ』

左から浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬

住野よるのベストセラー小説「君の膵臓をたべたい」が、16歳の浜辺美波と18歳の北村匠海、若手二人のW主演で実写映画化される。

「君の膵臓をたべたい」は、膵臓の病を抱えた高校生・山内桜良と彼女の同級生“僕”を中心とした物語。

ふたつの時間軸で描かれる同作で、浜辺と北村は主人公の“過去”を演じ、“現在”は初共演となる北川景子と小栗旬が演じる。

◆原作は「第二のセカチュー」と呼ばれる恋愛小説

住野よる『君の膵臓をたべたい』

2016年本屋大賞第2位、雑誌「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR2015第2位など、2015年6月の発売以降、わずか1年で60万部を突破した、住野よるの小説「君の膵臓をたべたい」の実写映画化。

一見おどろおどろしいタイトルと感動的なストーリーのギャップが話題を呼んだ青春物語。

かつてブームとなった「セカチュー」こと『世界の中心で、愛を叫ぶ』(片山恭一)を彷彿とさせる純愛小説。

◆二つの時間軸で描かれる手法が映画版『セカチュー』を彷彿

監督:行定勲
脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
原作:片山恭一
出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來

桜良の死から12年経過し“僕”が母校の教師となった現在と、桜良と一緒に過ごした学生時代の2つの時間軸を交差させながらストーリーが紡がれていく。

結婚を控えた彼女の親友・恭子(北川)もまた、桜良との日々を思い出していた。12年のときを経て、桜良から“僕”たちに届く想いとは……。

住野よるさんの小説「君の膵臓をたべたい」が映画化されるとのこと。タイトルのインパクトからとても気になっていた作品。これを機に読んでみようかな。“2つの時間軸”で…と聞くと、『世界の中心で、愛をさけぶ』を思い出すなぁ。主演の北村匠海くんは「ゆとりですがなにか」の静麿くんなのですね。

東宝はそろそろ第2の長澤まさみが現れなきゃダメだから焦ったんでしょ 原作にない「その後」の物語を加えて2つの時間軸を交差させるってセカチューと同じやん #世界の中心で愛をさけぶ #セカチュー #君の膵臓をたべたい #キミスイ

◆その後、追加キャストも発表され

新たに大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔の出演が明らかに。

桜良の親友・恭子(学生時代)を大友、桜良と「僕」のクラスメイト・ガム君こと一晴には矢本、同じく2人のクラスメイトで、委員長の隆弘には桜田。

映画オリジナルである現在パートで、「僕」(小栗)が、過去を振り返るきっかけとなる教え子・栗山に森下、恭子が勤める花屋の同僚には上地と豪華キャストが揃った。

◆ついに『キミスイ』の特報映像が解禁

『君の膵臓をたべたい』メインビジュアル

公開された映像は、高校の教師になり、図書室で過去を回想する“僕”の姿から始まり、闘病中であることを隠して笑顔を弾けさせる桜良と、高校時代の“僕”の楽しくも切ない日々が描かれる。

重い病気を患うヒロイン・桜良役を演じる浜辺美波、桜良の病気を唯一知ることになる「僕」役を演じる北村匠海(DISH//)の学生服姿に加えて、教師になった現在の「僕」役を演じる小栗旬の姿が確認できる。

◆高校時代の二人の会話と現在の“僕”の全力疾走が切ない

30秒の特報映像は、母校の教師となった僕が教え子と会話する現在パートからスタート。

高校時代の“僕”と桜良の楽しそうな様子も映し出されるが、突然、BGMの隙間とともに「君はさ、ほんとに死ぬの?」「死ぬよ」という悲哀に満ちたやりとりが展開される。

最後には、原作にはないキャラクターである将来の“僕”が必死に走る姿や、ウエディングドレス姿で涙する恭子の姿が映し出され、原作とは違う物語がどのように展開するのか気になる仕上がりとなっている。

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aku1215さん

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