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【愛犬の健康第一】プレミアムドッグフードまとめ

愛犬のために安心して与えることが出来るプレミアムドッグフードをまとめました。近年、大型犬や中型犬ではなく小型犬の飼育が増えてきているため、量より質と考える飼い主が増えてプレミアムドッグフードが注目されています。

更新日: 2017年03月23日

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プレミアムドッグフードとは?

プレミアムドッグフードとは、健康志向のわんちゃんのために作られた高級なドッグフードのことです。

今や家族の一員でもある愛犬と、より健康で長く一緒にいるためにもドッグフードにはこだわりたいものです。そんな、こだわりを持つ飼い主さんのためにたくさんのブランドから品質にこだわったプレミアムドッグフードは多数販売されています。

吸収されづらい穀物をつかっていないグレインフリーのドッグフードや原材料が人間の食用レベルの素材で作られたヒューマングレードのドッグフードなど、品質にこだわったドッグフードがあります。

そんな愛犬のために安心して与えることが出来るプレミアムドッグフードをまとめました。

◆ナチュラルバランス(Natural Balance)

ナチュラルバランス ウルトラプレミアム ドッグフード

●犬目線の高品質な食材をバランスよく配合
30種類の栄養サプリメントを配合し、食べやすい形状にするなど、パートナーの健康をサポートするこだわりが感じられるフード。また、主要となる蛋白質には新鮮な鶏肉・ラムミール・新鮮なダック肉、炭水化物には玄米・オートミール・大麦を贅沢に使用しています。

●鮮度を保つこだわりのパッケージ
パッケージには4層バリアフィルムを使用していており、空気はもちろん湿気など確実にシャットアウトしています。内側には長期保存ができるためにだけでなく、ピンホールが開きににくく強度性を高めるためのリニアポリエステルを使用しています。

肉類や野菜類の品質は問題なさそうですし、一般的なドッグフードの中では、しっかりとした品質管理が行われているようですので、その点は安心して食べさせることができそうです。

◆K9ナチュラル(K9Natural)

K9ナチュラル ラム・フィースト

本製品の最大の特徴は「ラムを丸ごと一頭、フリーズドライにしているフード」だということです。

●一番多く使われている原材料は子羊肉(人間食用の家畜から生産される)です。子羊肉以外のほかに血,グリーントライプ,レバー,心臓などの子羊の部位を中心に肉の原材料が多く使用されています。

ニュージーランドのヒューマングレードの子羊の生肉をメインに、鉄分やミネラルが豊富に含まれる新鮮な血液、カルシウムとなる骨や、心臓・レバー・腎臓、反すう動物の胃袋であるグリーントライプなど、原材料のうち90%以上を肉類が占めています。また、生肉は人間食用に育てられた衛生的で極めて安全性の高い肉のみを使用しています。

本製品の最大の特徴は「ラムを丸ごと一頭、フリーズドライにしているフード」だということです。そのため、原材料には肉の表記だけでなく、「血」や「骨」と言った他のフードではあまり見かけない表記がされています。

◆アーテミス(Artemis)

アーテミス フレッシュミックス

アメリカの愛犬用の書籍で「最高」と称えられる本ブランドは原材料の安全性にこだわったドッグフードです。

●人間が食べても安全な新鮮な素材を使用
フレッシュミックスの原材料には副産物などの安全性が低いものは使用せず、新鮮な肉を独自の加工方法で製造。ペット先進国であるアメリカで高く評価されているドッグフードです。合成保存料や着色料、中国産の原材料を使用しないというこだわりで製造されています。

フレッシュなチキンやターキーを原材料に用いており、動物性タンパク質豊富でかつ品質の高いドッグフードです。それに加え、アガリクスや乳酸菌による免疫へのケアやコンドロイチン・グルコサミンなどの関節へのケアにも配慮されてます。

◆ナチュラルハーベスト(NTURAL Harvest)

ベーシックフォーミュラ メンテナンス

プレミアムフードに海外製造のドッグフードが多いなか、ナチュラルハーベストは日本で暮らす犬のために作られたドッグフードです。

●低脂肪・低カロリー
日本に住む犬は欧米に比べると住環境や犬を自由に遊ばせられるスペースに限りがあり、運動不足になりがちです。そのため脂肪分とカロリーを抑えたフードを作っています。

●出来立てのおいしさを届けるパッケージ
ドライフードに人工の防腐剤を使用せずに新鮮なフードを届けるという想いから真空パックのパッケージが開発されました。また、フードによってパッケージが破けることを防ぐため、4層構造の特殊フィルムを使用しています。

主原材料がラム生肉で、動物性タンパク質を多く摂取できるため、良質なフードと言えます。また、玄米ではなく、精製白米が使われています。本フードはより犬の消化に考慮された設計であるといえます。

◆ニュートロ ワイルドレシピ

ニュートロ ワイルドレシピ

公式サイトでは「愛犬の祖先は肉食」というキャッチコピーで紹介されているワイルドレシピ。

犬が消化しづらいと言われている穀物を使用せず、肉をメインに使用しています。高たんぱくなドッグフードで穀物なしのグレインフリーのため、ドッグフードとしての品質は高いでしょう。

動物性タンパク質が豊富で、本来肉食である犬にとっては、より本来の食事に近い組成になっています。穀物不使用(グレインフリー)ということで、穀物系タンパク質の消化が苦手な犬にとってメリットだと思われます。

◆ナウ フレッシュ(NOW FRESH)

ナウフレッシュ (NOW FRESH)

穀類や大豆などのアレルギー源となりやすい食材を使わず、100%フレッシュミート(生肉・生魚)を使っていることが最大の特徴です。

●新鮮な原材料を使用
原材料は100%フレッシュミートを使用しています。フレッシュミートの他、4種のベリーをはじめ、様々な野菜やフルーツをたっぷり使うことで栄養バランスを整えています。

●素材の栄養を壊さないSCSB製法を採用
少量をゆっくりと丁寧に時間をかけて90℃の低温で調理することで、新鮮で素材の栄養を壊ないSCSB製法で作っています。

穀類を含まないグレインフリーのフードです。さらに主原材料が七面鳥と、動物性タンパク質も豊富で、犬の消化を考慮して設計されたフードと言えます。また原材料の品質の良さも特徴としてあげられております。

◆ニュートロ シュプレモ(Nutro)

ニュートロ シュプレモ

シュプレモは15種類の自然素材を使用しています。使用する原材料の組み合わせにこだわりがあり、原材料の素材同氏が相互作用することをシュプレモではホリスティックブレンドと表現しています

●ミートファースト
シュプレモはチキン生肉を第一主原料に使用したドッグフードでミートファーストという表現をブランドは使用しています。生肉は乾燥チキンなどと比べて製造までの工程が短縮されているため、鮮度が高いのが特徴です。

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わんこ先輩さん

大の犬好きです!ジャックラッセルテリアを飼っています(*^^*)