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Twitterで見かけた「お、おう…」ってなるクセが強い『雑学』

ニッチな内容ながらも、衝撃度の高い"雑学”をまとめました。

更新日: 2017年02月16日

justastarterさん

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◆『江戸時代』のクセが強い風習 【3選】

男性は相手の女性がお茶を運んでくるのを待つらしい…

【江戸時代のお見合い】男性は相手の女性がお茶を運んでくるのを待つ。写真がない時代なので顔を見るのはそのときが初めて。男性がお茶を飲めば「イエス」、お茶を飲まなければ「ノー」。男性だけに断る権利があり、女性に拒否権はなかった

【貫肉】江戸の遊女が、自らの肘や股を刀で刺し貫いて自らの心中を伝えること。ある男が通いの遊女に、指を切る女さえいるのにお前も俺への想いを示せと言うと、遊女は男の脇差しを抜いて喉に突き立てた。一命をとりとめたが、男はビビって二度と来なくなったという

【放爪】江戸の遊女が、客の男がほかの遊女に心をうつしたり、仲が絶えそうなとき、自らの爪を剥がして男に送りつけ、愛を取り戻そうとすること。もっとも、土葬された女の墓を暴き、死体から爪を剥がして遊女に売る商売もあったらしい

◆あの『横文字』に関する意外な雑学 【2選】

元々は「誠に、本当に」を意味するヘブライ語「amen(アメン)」に由来する言葉で、「誠に、かくあれかし」としてキリスト教徒に使われている言葉

教会で最後に言うアーメンってあれ、訳語は「かくあれかし」だけど、神父様が長ったらしい聖句を述べた後に信徒たちが「そうですね!」「まさにまさに!」「おっしゃる通り!」「それな!」って自分たちは聖句言うのサボろうとして習慣化したもの だから、アーメンを現代語に訳すと「それな」

もともとはギリシャ語で、その語源は…

シンポジウムって、もともとギリシャ語で「いっしょに(酒を)飲む会」というのが語源なんですよね。今後は、飲み会のことはシンポジウムと言うことにしようと思います。「すいません、今日の夜はシンポジウムが既に入ってまして・・・。」等と色々応用できそうです。

@micni  因みに スクール の語源もギリシャ語で 暇人の集まる所 と言う意味らしいです! 本質を付いてる! と思ったね!

◆『英語』にまつわる、クセが強い雑学 【2選】

コンマの使い方について,英語圏で有名な文 The panda eats shoots and leaves. パンダは竹の芽や葉を食べる動物だ。 The panda eats, shoots, and leaves. パンタは食べて,銃を撃って,その場を去る動物だ。

墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)は、奈良時代の743年,政府が開墾地の永世私有をみとめた法律。また、『語呂がイイ』言葉としても有名。

「墾田永年私財法」は英語で何と言うのか、ふと気になってWikipediaで見てみると"Konden Einen Shizai Law"となっていた。相変わらずの語呂のよさで安心した。

ほぼ同じ…

◆『漢字』に関するじわじわくる雑学 【2選】

私は「洗浄溶液」「汚泥浚渫」のような同部首連続の例を集めているマニアです。これらはさんずいですが、「水」部というだけなら白楽天の長恨歌の句「温泉水滑洗凝脂」が5連続です。「沼津港深海水族館」ともなると、さんずいの5連続、水部で言えば6連続で、たいへん貴重ですね。

「強請る」って「ゆする」って読んでた。意味が微妙に通じないと思ったら「ねだる」だった。 えー!?と思ったら、 「ゆする」も 「ねだる」も 「もがる」も 「たかる」も 全部「強請る」だった。 何だよ「強請る」!! そのキスはねだってんの!?ゆすってんの!?たかってんの!?

◆『ことわざ』に関する意外な雑学 【3選】

『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』と反対の意味らしい…

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と反対の意味のことわざが「愛、屋烏に及ぶ」で、「めっちゃ愛しい推しが住んでる家の屋根に止まってるカラスすら愛おしいよぉおおお!カァーーーーッ!!!!」という意味でした。教養を身につけると推しを愛でる語彙が増えるからしあわせ おれ がんばる

「人を見たら泥棒と思え」ということわざがあるが、実際の泥棒の割合はどれくらいなのだろうか?2011年の窃盗事件は113万3127件だそうで、日本の人口は1億人くらいなので、数学的には100人に1人は泥棒だということになる。結構多い?

【ことわざの雑学】「鶴は千年、亀は万年」ということわざがあるが、最大でも、鶴は約30年、亀は約150年くらいしか生きられない。

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。