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駄目だったら終わる…決意と共に日本人メジャーリーガーがキャンプイン

大事な契約最終年を迎えるダルビッシュ有やオプトアウトの権利を持つ田中将大ら日本人メジャーリーガーが続々とキャンプイン!上原浩治や田澤純一は移籍して初のキャンプとなる。

更新日: 2017年02月16日

nyokikeさん

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▼開幕投手が内定している田中将大を始め、日本人メジャーリーガーが続々キャンプイン!

米大リーグは15日、各地でキャンプが行われ、日本選手初の3年連続開幕投手に決まったヤンキースの田中をはじめ、レンジャーズのダルビッシュ、マリナーズの岩隈、カブスの上原の計4投手が4月の開幕に向けて始動した。

キャッチボールの後、メジャー昇格を目指す初々しい若手後輩たちに混じってけん制や一塁カバー、投ゴロ処理の練習で汗を流した。

練習後の会見では「(開幕投手に指名されたことは)SNSで知りました」と明かし「(開幕戦は)ピッチャーにとってはすごく特別な試合だというふうには思いますけど、特に驚きとかはないですし、この日に決まったなというくらいで。そこにしっかりと照準を合わせて、早く告げられたからにはね、しっかりとそこに向かって調整していかないといけないと思います」と話した。

ヤンキースは今日からspring trainingが始まりました⚾️ また今年もこの季節がやってきました 開幕に向けてしっかりとコンディション上げていきます⤴️⤴️⤴️⤴️

▼トミー・ジョン手術から2年…いよいよ本格稼働のシーズンを前にダルビッシュが決意を告白

「今年はやらないとダメ。全部の成績が良くなれば。一緒だったり、悪くなるようではダメだと思う」と意気込んだ。

「FAというのを考えると(今季は)分岐点でもある。駄目だったら終わるし、良かったらまだ(先が)ある」

「(昨年キャンプと今年は)全然違いますね。今年はどれだけ腕を振っても違和感がないので」と明かした。

・トミー・ジョン手術から2年…勝負の年がやってきた

昨季は17試合に登板。イニング数を100回1/3にセーブされ、7勝5敗、防御率3・41だった。

同手術は復帰2年目に成績を伸ばす選手が多い。「自分が気持ち良く、ストレスなく球を投げられるようにしておけば、結果というのは絶対に付いてくると思うので」と自信をのぞかせた。

▼カブスに移籍した上原浩治はある懸念を持っていた

メジャー9年目、日米通算19年目を迎えるベテランは、スロー調整を意識する一方で早速ブルペン入り。持ち前の快テンポで37球を投げた。

練習後は「(調子は)良いも悪いもない。まだ体が起きてないんで。1年でも長くやれたらいいな、というぐらいですね」と、今季への抱負を語った。

自主トレは順調にこなせたようで「原点に戻ろうと、走り込みを中心にやってきた」。キャンプ施設はまだ新しく室内も充実。「(今までと)比べものにならない。ウエートルームがどこのスポーツジムかと思うぐらい広かった」と素直な感想を口にした。

・自身の扱いが小さいのでちょっとガッカリな上原浩治

カブスも15日から始まるんだけど…(^^;) やっぱり注目度は低いかぁ… pic.twitter.com/ZOmfqXBfww

▼ベテラン岩隈久志も順調な様子を語る

守備練習では捕球した球をネットに投げ入れる新しいスタイルを採用。他の選手がミスを繰り返す中、正確な送球を披露し「しっかり足を使ってショートスローする、という目的意識のある練習だった」と納得の表情を浮かべる。

メジャー6年目で、調整は首脳陣から一任されている。16日はブルペンに入るそうで「毎年新鮮な気持ちで入っている。ユニホームに袖を通して、引き締まった思いで(初日を)迎えられた」と言った。

▼田澤純一は今季からイチローのいるマーリンズに所属

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nyokikeさん

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