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難関中学合格でも話題に...芦田愛菜の天才的エピソードを振り返る

難関中学合格でも話題になった芦田愛菜ですが、過去の天才エピソードもすごかったのです。

更新日: 2017年02月16日

musinoneさん

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子役とは思えない演技で一躍有名になった

フジテレビのテレビドラマ『マルモのおきて』で一躍人気子役タレントになった芦田愛菜

卓越した演技力と少女性を兼ね備え、“子役”ではなく今後の活躍が期待される女優の1人となった

先日、最難関中学校に合格したことが話題になった

芸能活動の一方で学業の方も怠らず、小学4年生から大手進学塾に通っていたという

実は大人なのでは?と言われるほど

数年前よりネットでは、芦田の演技力と大人びた対応、周囲からの賞賛の声に、「芦田愛菜さんは黒の組織に薬を飲まされて子供になった大人説」がささやかれるように

▼そんな芦田愛菜の天才エピソードを振り返る

3歳から読書漬けの日々

3歳からあらゆる本を読破し、一時期は月60冊読んでいたそうです

6歳のお誕生日に、本屋で愛菜ちゃんは「小学館の図鑑NEOシリーズ」を全部欲しがった。さすがにそうもいかないので一冊選んだのが『人間・いのちの歴史』

読書家としても知られる芦田だが「江戸川乱歩さんとか読んでいます」と言うと、会場からも驚きの声が上がっていた

台本読みは超一流

「愛菜ちゃんはイチロータイプの天才。すごい努力家で台本を300回も読むんですよ」

台本が渡った途端、変わっていく。『セリフ覚えは遅いんです』って言うんですが、ホン読みをやる時には、もう脚本を持たずに、全部、完璧にセリフを言えるようになっている

何よりも驚いたのは、彼女の演技に対する情熱です。最初の本読みのときに、彼女は台本を持たずに来た

でも、実はスゴい努力をしている

撮影前、愛菜ちゃんは何度も、何度も、何度も繰り返し台本を読む

どうしても覚えられないときは声に出したり書いたりもするのですが、違う人の目線からも台本を読むと、この子(桜子)がどんなふうに思われているのかが分かる

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musinoneさん

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