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「北朝鮮(喜び組)レストラン」で行き過ぎたサービスが?!

何かと話題になる、近くて遠い国、北朝鮮。喜び組と言えば北朝鮮美人を集めた集団。北朝鮮の外貨買う特手段の一つとして彼女たちの活躍がある。そんな彼女たちに会いたければ、中国に行けば会えるというのだ。そして、そこで行われているサービスとは・・・

更新日: 2017年10月16日

miyamontaさん

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中国に行くと会える「北朝鮮(喜び組)のレストラン」行き過ぎたサービスも??

北レスは中国を中心にアジアで営業されており中国だけで約70か所ある。経営会社は、貿易会社や船会社、ホテルとされるが、一部存在する朝鮮族や在日朝鮮人、韓国人経営店を除けば実質的には北朝鮮国営である。

 北レスは北京、上海、深センなど大都市にもあるが、北朝鮮と国境とを接し、少数民族朝鮮族が多い吉林省、遼寧省に特に多い。

 世界一のコリアンタウンがある瀋陽には約10店舗、中朝貿易の7割を占める丹東に7、8店舗集まっている。店名は、平壌館、高麗館、三千里などがメジャーブランドとなる。

レストランの正体は?

当然ながら北朝鮮料理を提供。定期的にステージショーが開催。
価格は、平均的な韓国料理店の2、3倍とやや高め。ホールスタッフは、全員北朝鮮出身の女性。料理人には中国人もおり、中国との合弁経営という形態をとっている。

 肝心の北朝鮮料理については、不味くはないが、韓国料理と比べるとシーラカンスのように進化していない料理な印象を受ける。1人あたりの予算は70元から100元(約1200円から約1700円)ほど。

女性の正体は?

出典keyan.jp

女性は平壌の芸術系大学の現役学生か卒業生で3年ほどインターンとして各地の北レスを転々としながら働くのだという。出国前に中国語の日常会話は勉強してくるので中国人とのコミュニケーションもとれる。帰国後、多くのコは党の人間とお見合い結婚するそうだ。若いコは18歳、最年長でも20代後半くらいか。さすが選ばれたコたちなので朝鮮美人が多い。彼女たちは、注文から配膳、ステージショーまで何でもテキパキとこなす。サービスレベルが残念すぎる中国にいると輝いて感じてくる

多くは良家のお嬢様で「才色健美」のエリートの場合も・・・

長く海外で暮らすうちに意識にも様々な変化が起き、自由を求めて韓国などへの「脱出」を決行する女性もいた。中には客として訪れた外国人と恋に落ち、「愛の逃避行」に走るケースもあった

北朝鮮レストランのウェイトレスはなぜ人気か?

現代韓国の女性には見られない古風でしとやかな立ち居振る舞いで、男女問わず、中年の韓国人を魅了していた。近年では、特に容姿端麗なウェイトレスの写真がネットで出回り、韓国の若者たちの間でアイドル並みの人気を博している例もある

女のコたちの生活

出典hbol.jp

北レスの女のコたちの住まいは5、6人での集団生活で、店の上の部屋に住むケースもあるが、多くは徒歩圏内の部屋に住み、小学生の集団登校のように一緒に出勤し、一緒に帰る。定休日は元旦と旧正月くらいでほぼ年中無休。休みは月2、3日で、自由行動はなく、相互監視も兼ねて集団外出するそう

店舗によってサービスが違う?

新しく大きな旗艦店的な店は厳しく、話しかけてもスルー。写真もカメラを出すだけで”指導”も。笑顔もなく、ツーショット写真なんて夢のまた夢

一方、小規模やローカル北レスでは、1テーブルに1人女のコがつき色々と会話が楽しめる店もある。「普段は何をやっているの?」「お父さんの仕事は?」「将来の夢は?」なんてことも聞けて彼女たちの日常が感じられて楽しい。

ここ最近の北レス事情が変わってきた?!

出典hbol.jp

北京に北朝鮮レストランは14年時点で26店あった。このうち所在を確認できた22店に電話取材すると、2016年4月12日現在で「正品天地」など7店が営業を中断していた。
韓国紙・中央日報によると、上海の10店のうち7、8店は客足が遠のき、営業が行き詰まっているという。ただ、日本人が多く住む古北地区の「平壌高麗餐庁」では12日、従業員十数人が接客し通常通り営業。従業員の一人は「客の入りは以前と変わらない」と話していた。

国際社会の経済制裁に加え、韓国政府が自国民に対して「利用自粛」を訴え、「お得意様」だった韓国人観光客の客足が急速に落ちたため

北朝鮮レストランの苦境は、金正恩党委員長が体制維持の切り札として固執する核実験とミサイル発射の強行が招いた。そのしわ寄せが北朝鮮レストラン、そして美貌ウェイトレスにまで及んでいる

出典デイリーNKジャパン

苦境の末、強制売春も??

上海のAレストランは、女性従業員に建物の外でチラシ代わりのカードで客引きをさせている。

さらに、北京のBレストランは、個室で女性従業員が馴染みの客にお酌をして、身体接触、つまり「おさわり」を許すなど、キャバクラ顔負けの濃厚サービス化しつつある。また、エンターテイメント・ビザで中国に入国した未成年者を働かせ、お酌をさせるレストランもあるという。

女性従業員のなかには未成年者が含まれており、単なる業務サービスとして見過すわけにはいかない。

売春を強要される状況に耐えきれず、ウェイトレスが失踪する事件も起きた?!

各レストランには本国へ送る上納金のノルマが課せられている。RFAによれば、食堂を経営する北朝鮮当局が、収入を維持するためにウェイトレスに強制売春をさせているという

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miyamontaさん

リハビリ関係のまとめを中心に、時事ネタや気になったことのまとめ、備忘録的なまとめ等 色々まとめています。