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清水富美加の所属事務所がコメント発表も「告白本」に波紋広がる

宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優の清水富美加さんが千眼美子(法名)の名義で、17日に著書『全部、言っちゃうね。』を発売することを発表しました。

更新日: 2017年02月18日

kyama77さん

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●芸能界からの引退を宣言した女優・清水富美加さん

色々ありましたし、色々あります。 100%本人で自由に、ね。 つぶやきたいと思いますので よろしくお願いしまする。 pic.twitter.com/M2sK5aSTR2

関係者によると、先月下旬に宗教団体「幸福の科学」の信者であることを所属事務所に明かし、

●「千眼美子」名義で告白本発売を発表

この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど 私の持ってる真実、消されたくないので 改めて千眼美子として生きてゆく宣言。 「全部、言っちゃうね。」 明日、17日、発売。 pic.twitter.com/bKOHPao4vh

宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優の清水富美加(22)が16日、自身のツイッターを更新。

千眼美子(法名)の名義で、17日に著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を発売することを発表

そんな話題の同書は、医師の立会いのもとで清水さんに行ったインタビューの内容を編集したもの。

告白本の話題性は高く、通販大手「アマゾンジャパン」の売れ筋ランキングで、「本」のカテゴリの1位(17日午後5時)になっている。

●清水さんが告白本で語った内容とは?

出家の理由やいつ死んでもおかしくない状況だったことを告白

清水富美加「レプロ社長を殺したいと思った」 暴露本『全部、言っちゃうね。』衝撃内容 - j-cast.com/2017/02/172909… pic.twitter.com/NAluVDwyhl

まえがき、あとがきは自筆で、まえがきでは「全ての事を遺書を書くような思いでこの本に全託しました」とつづっている。

出家の理由について「自分のことや心を守ってくれた人のために生きたい」と説明し、なぜこの時期になったのかは「今やめないと、本当に死にそうだった」と明かした。

・苦痛を伴った仕事は「水着のDVD」と明かした

「性的対象にされるのが嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、「『もう決まっている』と、無理に入れられてしまった」と説明していた。

・第2章では、自殺未遂の過去を衝撃告白

第2章「死にたかった7年、死ななかった7年。」において、自殺未遂の過去を衝撃告白。

そして、16歳の誕生日に「死のうとしてガムテープを口と鼻に貼ったんです」と自殺を企てたことを明かした。

高校2年の夏頃には、いつでも自殺できるように自室の引き出しに大きなカッターをしまっていて、

その後、カッターで腕を切って自殺未遂を繰り返すほどに、精神が不安定になっていったという。

・「社長のことを殺したい」とも綴られているという

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