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「ミッフィー」作者ディック・ブルーナ死去‥突然の訃報に悲しみ広がる

世界的な人気を誇る「ミッフィー(Miffy)」などで知られる、オランダの絵本作家・Dick Bruna(ディック・ブルーナ)さんが、オランダのユトレヒトで16日死去した。

更新日: 2017年02月18日

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kyama77さん

●「ミッフィー」オランダ絵本作家ディック・ブルーナさん死去

Dick Bruna, Miffy’s creator, died yesterday in his home town of Utrecht, Netherlands, aged 89. pic.twitter.com/hwVCSRbbDO

世界的な人気を誇る「ミッフィー」などで知られる、オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが、

・地元メディアは、ブルーナさんの功績をたたえている

死因は明らかにされていないが、出版社は「安らかに旅立った」としている。

地元メディアは、「ブルーナ氏の描いたミッフィーは、子どもたちの本棚から永遠に消えることはないだろう」と伝えるなど、

●ネットでは、突然の訃報に悲しみが広がっている

ミッフィーの作者さんが亡くなり、朝からとても悲しい気持ち。ご冥福をお祈りします。

ディックブルーナさんが亡くなったの悲しすぎる。。。。。(T_T) この世にミッフィーちゃんというウサギのなかで最高に可愛い存在を生み出してくれてありがとう(T_T) ミッフィーちゃんいつまでも大好き(T_T)(T_T)

朝食を盛り付けてから、お皿がミッフィーなのに気が付いた…(どこかで貰ったのね)毎朝見てるのに忘れちゃうくらい身近にあるのね。原田おさむさんもディック・ブルーナさんも、素敵なキャラクター達をありがとう。改めて、どうか安らかにお休みください。

ディック・ブルーナさんお亡くなりになられたんですね…ミッフィーはちっちゃい頃から今も大好きなキャラクターです。可愛いキャラクターと素敵な物語を本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りします…

一番すきなキャラは ミッフィーだし、今でもグッズは沢山ある。数年前にブルーナなが仕事休止?するとなったけど、こうゆうことだったのね。ご冥福をお祈りします。

遠い遠い記憶。 今でもよく覚えている。 6歳の頃バスに乗って通っていたピアノの先生宅。緑のソファ上に置いてあった箱入の小さくカラフルな絵本たちがミッフィーと私との出会い。ミッフィーフォーエバー。ありがとう。 #ミッフィーtwitter.com/i/web/status/8…

・たくさんの思い出も投稿されている

憧れでした。 影響もたくさん受けました。 ブルーナさん、ホントにありがとうございました。 これからもずっと大好きです。 #ミッフィー #miffy #Bruna pic.twitter.com/O1mn0KghB6

いつ何のために撮影したか覚えてないけど、ミッフィーの食器たち。さすがに普段使いはしてないけど、8割くらいはまだうちにあります^ ^ pic.twitter.com/cyXCm6yhGh

ショックである。私のキャラ好きの原点は、お口バッテンのうさちゃんだ。いつかオランダにも行ってみたいと思っている。ご冥福をお祈り致します。#ディック・ブルーナ#ミッフィー pic.twitter.com/M6dIYJ5DSR

ブルーナさんの地元ユトレヒトへ行った時の写真。ミッフィー信号本当にかわいい pic.twitter.com/6FncxJtfo4

ディックブルーナさん、亡くなったの( ´•̥ × •̥` )ミッフィーはいつも身近な存在だよ。 pic.twitter.com/X5659e3kdx

●ディック・ブルーナさんの略歴

ディック・ブルーナさんはオランダのユトレヒト生まれの絵本作家

高校退学後、パリに転居し、仏画家アンリ・マティスの絵画などに影響を受ける。

経営の出版社でデザイナーとなり、英作家イアン・フレミングが執筆した「007」シリーズの装丁などを担当

・1953年に初めて「りんごちゃん」という絵本を出版

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