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花田ゆういちろうも…文学座出身の芸能人が凄すぎる

4月3日から登場する歌のお兄さん花田ゆういちろうは文学座演劇研究所の卒業生です。文学座の芸能人と言えばそうそうたるメンバーが名を連ねます。中には意外な芸能人もいるかも。

更新日: 2017年02月18日

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・歌のお兄さんの後任は花田ゆういちろうに

NHKは2月17日、Eテレの子供番組「おかあさんといっしょ」の11代目うたのお兄さん・横山だいすけが3月30日の放送を最後に番組から卒業することを発表

横山は千葉県出身、国立音楽大学を卒業。劇団四季を経て2008年4月からうたのお兄さんを務め、全国の子供たちに親しまれてきた。

横山からバトンを受け取る12代目・花田ゆういちろうは4月3日の放送から登場する。

「だいすけお兄さんから受け取るバトンはとっても重たく感じております。恐らく僕が想像しているよりはるかに深いお仕事なんだろうな、とプレッシャーも感じております。自分なりのうたのお兄さんを深めていきたい」

もうすぐ卒業シーズンですね… 『おかあさんといっしょ』の“うたのお兄さん”、横山だいすけさんが卒業することになりました。 新しいお兄さんは花田ゆういちろうさんです。 3/30の放送の最後に、ふたりがご挨拶する予定です♪ 詳細↓ www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/ori…

・文学座出身の花田ゆういちろう

国立音楽大声楽専攻卒で児童合唱団や保育園で歌の指導を行った経験も

ミュージカルに興味を示す一方で、児童合唱団や保育園で歌の指導を行うなど、子供の歌に親しんできた。

文学座は1937(昭和12)年9月、久保田万太郎、岸田國士、岩田豊雄(=獅子文六)の文学者の発起によって創立

1961年に開設した附属演劇研究所では、次代を担う俳優・スタッフの養成機関として、これまでに卒業生は3000人を超え、劇団内外に映画・TV・舞台・ラジオ・アニメ・吹替えなど多方面で活動する人材を輩出

・文学座演劇研究所出身の芸能人は大物ばかり

1961年、文学座に入団。前立腺がんで全摘手術を経て復帰し舞台俳優として活発に活動している。

北村は、同期に樹木希林(70)小川真由美(73)橋爪功(72)らがいる文学座研究所出身。

1961年、文学座に入団。97年、映画『踊る大捜査線』の“スリーアミーゴス”の一人・神田総一朗署長役でブレイク。

劇団昴 Page2「ふくろう」が、4月17日から23日まで東京・Pit昴にて上演される。

最近も舞台俳優として活発に活動している。

NHK放送劇団から文学座研究所に入り、実は40年以上も演劇女優として舞台活動を続けている。

黒柳は舞台以外の、テレビ・映画では俳優として演じないことを徹底している。それは彼女が、“舞台”というものが、どれほど洗練された知的で素敵な表現の場であるかを知っているから

最近ではものまねされる印象が強いが、実は凄い経歴の名俳優。

映画「もう頬づえはつかない」「幸福の黄色いハンカチ」「影武者」など演技派女優として活躍。

「もう頬づえはつかない」では?

「日本アカデミー賞」や「ブルーリボン賞」の主演女優賞を総なめにする。

翌年13期卒業生には中村雅俊も。

主演したドラマ『探偵物語』など、後進への影響も大きく、熱狂的なファンが多い

1989年11月6日、午後6時45分に入院中の東京都武蔵野市にある西窪病院 (現在の武蔵野陽和会病院)で膀胱癌の腰部転移のため、40歳で死去した。

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