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全てが演技だった!人気女優を利用した完璧なまでの炎上商法の実態

話題に耐えない清水富美加が幸福の科学出版から告白本が発売された。

更新日: 2018年08月27日

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mousexmouseさん

◆清水富美加が告白本を発売

宗教団体「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加さん(22)が16日深夜に自身の「ツイッター」で告白本を刊行する

書籍は「全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。」(幸福の科学出版)で、清水さんは16日付のツイートで出版を公表。

一連の出家騒動をめぐって報道は過熱し、教団と所属事務所の応酬ばかりがクローズアップされた。

「仕事を途中で投げ出すくらい心身ともに追い詰められているのかと思いきや、一冊の本を出版する準備を整えてるんだからなあ…」

話題性が消えないうちに手際良く出版の段取りを整えたことを皮肉るツイートが多数投稿されている。

紹介文を掲載した。「死にたかった7年、死ななかった7年。一連の騒動の真相は? 幸福の科学って? せっかく人気女優になれたのに? 友だちや仕事でお世話になった人、そして心配してくれるたくさんの人たちへ。すべての疑問に、自分の言葉で答えました」とした。

◆突然の出家報道

この突然の発表で話題が爆発

本人は理由として

「教団側は清水が出家した理由として、1カ月間働き詰めでも月給5万円だったと暴露。さらに、事務所が清水の嫌がる性的対象となるような撮影や、人肉喰いのある映画の仕事を入れたことが精神的に苦痛だったなどと説明しています」

彼女は学校用の水着や体育着を着ることで「性的対象になるのが嫌」だと話していたという。

この発言で思いがけない効果が

大手通販サイト「アマゾンジャパン」では、清水の水着DVDがアイドルランキングで1位を獲得。同DVDは2010年に発売されたものだが、ここにきて大きく売り上げを伸ばしている。
 アイドル誌のライターによれば、この大ヒットを後押ししたのは、彼女自身の発言が原因の可能性があるという。

「死にたいと言い始めたのは、水着のお仕事をするようになった15歳の頃」

水着でのDVD撮影が嫌だったことを強調。「水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり」としており、自慰行為の対象となることへの嫌悪感を示した。

ファンと交流の場であるはずのDVD発売イベントについても「握手会で、手がぬるぬるしてるおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」「この見知らぬおじさんが私の写真やDVDを観(み)て家で何してるんだろう」と衝撃的な文章が続いた。

給料に関しても

2011年から12年にかけての「仮面ライダー(フォーゼ)」の撮影で酷使されたとし、「実家だから家賃も食費も支給されませんでした」と訴えた。ただその後、8万→12万→25万と上がっていったとし、昨年は「年収1千万円は確かにいただいていました」と明かした。

事務所社長にたいしてとんでもない発言まで

マネジャーが悩みを聞いてくれていたというが、待遇が改善しなかったとし、「本当に社長のことを殺したいって思ったりします、なんて言ってました」

出演映画も数多く、それも話題になり宣伝効果は抜群

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