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罰当たり…流行の陰で「御朱印」を巡り神社が激おこしてた

御朱印ブームが広がるにつれ、それを金儲けの道具にするという行為が続発しているようです。

更新日: 2017年02月18日

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■御朱印とは

朱印(しゅいん)は、主に神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影である。

その寺社に参拝した証、記念のいただきもの、旅の想い出になるものです。

達筆で迫力あるものやシンプルで飾り気のないもの、また可愛い動物入りのものや寺社ゆかりのしるしが入るものなど個性豊かでバラエティに富んでいます。

■御朱印の流行は続いている

朱印の赤と墨の黒のコントラストがもたらす美しさに加え、寺社ごとに全く異なる特徴があることもあり、特に若い女性の間で人気に。「御朱印ガール」という呼び名がついたりするまでになっています。

その御朱印、実は兵庫県宝塚市の中山寺が発祥との説があるという。

参拝者の収集欲をさらに増すかたちになって、旅行会社が「御朱印ツアー」などのパッケージツアーを主催するほどの人気を呼んでいる

米オレゴン州から来日した男性(44)らは、知人に勧められて御朱印帳を手に7、8カ所の社寺を巡った。「墨の線がビューティフル(美しい)」と笑顔を見せる。

寺社によっては正月、節分、ひな祭りといった特別の日に限定版の御朱印がいただける場合があります。

二見興玉神社の御朱印帳と御朱印です^ ^ 生まれて初めて買った御朱印帳はこちらの日の出バージョンでした(^^) 昨年、月バージョンが出来たとの事で欲しかったんだよね^ ^ pic.twitter.com/7WXF4fCQ8D

今日は京都で刀剣御朱印めぐりをしてきました!全部揃った〜パネルも撮れて満足 pic.twitter.com/4lQ0MjvkSw

今日は川越に用があったから 一人で御朱印巡り。 川越八幡宮⛩ 仙波東照宮⛩ 喜多院 川越日枝神社⛩ まだまだ、川越には たくさんの神社・寺がある! また行こーっと(°▽°) pic.twitter.com/Qy2bpbxaXR

■そんな御朱印ブームに暗雲が…なんと転売するケースが多発

今、女性を中心にブームになっているのが、神社やお寺で参拝した証しとして受ける「御朱印」集め。ところが、人気過熱の裏側で、高額でやり取りする転売騒動が起きていました

インターネットで転売されるケースが相次ぎ、神職や僧侶が対応に苦慮しています。

限定物の御朱印や遠方の寺社の個性的な御朱印については、入手困難な「レア物御朱印」と呼ばれ、ネットオークションなどで転売されたりする事例が絶えません。

お寺の31歳の住職は「そういうことをするのは気が重いです。ですが、戦没者を弔った証しを売りに出されるのは悲しい。供養する気持ちを踏みにじられる思いです」と語りました。

これでは信仰の証であるはずの御朱印もただの商品でしかありません。「それは趣旨が違うだろう」いうことです。

福島県の会津若松市にある飯盛山は、オークションへの出品をうけ、御朱印の受付を停止。白虎隊墓守五代目はFacebookで転売の禁止を訴える投稿をすると共に、売り場に貼り紙をしています。

ニュースで御朱印転売問題が取り上げられていたけど…転売対策で御朱印中止する神社が増えてしまったら悲しいな

明日都内に用事があるから近くの神社に久しぶりにお参りして御朱印いただこうとしたんだけどレアなものを転売とか本当にやめてほしい…明日行く場所は普通の御朱印しかないはずだけど…

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まひろちゃんぶーさん

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