すると、10メートルぐらい離れた大きな岩の上に、 ガリガリに痩せた汚い着物姿の白髪の爺さんが座ってたんだって。

兄貴はちょっとビビッタらしいんだけど、足元に山菜籠があったから同じ山菜取りの人かと思って、 挨拶して帰ろうとしたんだ。

するとその爺さんが、
「坊主・・・タラの芽探しとるのか?」っていいながら、所々歯の抜けた口を開けてニタリって笑ったんだって。

兄貴は気持ち悪いとは思ったんだけど、
「うん。お爺さんも山菜採ってるの?」って聞き返したんだって

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