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病気を言い訳にしない強さ...フィギュア優勝の三原舞依に大注目!

平昌冬季五輪のテスト大会として行われた四大陸選手権。17歳の三原舞依が逆転優勝を勝ち取りました。

更新日: 2017年02月19日

musinoneさん

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平昌冬季五輪のテスト大会として行われた四大陸選手権

来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権

17歳の三原舞依が逆転優勝

三原舞依(神戸ポートアイランドク)が自己ベストを10点近く更新する合計200.85点で優勝した

合計でも自身初、日本女子では、浅田真央、安藤美姫、宮原知子に次ぐ4人目の200点超えとなる200・85点をマークし、逆転優勝した

フリー「シンデレラ」の優雅な曲にのり、冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプを軽やかに決めると、その後も完ぺきなジャンプを跳び続けた

喜びも爆発させた

「自分が1位になったというのが、信じられない。夢のよう」と喜びを爆発させた

「目標としていた200点台を達成できてうれしい。跳び上がるほどうれしかったんですが、キスクラでは跳び上がっちゃいけないと思って、バタバタしながら喜んでいた」と初々しい言葉で喜び

この大会(四大陸)は、ショート、フリーともにノーミスするという目標を達成することを一番意識して滑りました

これには祝福の声も続出した

三原ちゃんはなんというか17歳!って感じがいいんだよね。明け方にお酒入りのチョコなんか食べてるような大人にはただひたすら眩しい。

三原さん全身の痛くなる難病かかえて本当にすごい

▼病気を乗り越えたシンデレラ

1年前までは病気で滑ることもできなかった

15年12月のジュニアGPファイナルで6位に入るも、その後に関節が痛む「若年性特発性関節炎」を発症

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musinoneさん

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