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イライラ・不眠に悩まされない!GABA(ギャバ)の効果で心身ともにリラックス!

現代人に不足しがちな栄養素 GABA(ギャバ)はリラックス効果や安眠効果が期待できると言われています。イライラしやすい方、日々のストレス緩和に役立ててみてはいかがでしょう。

更新日: 2017年07月18日

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sakihaeさん

GABA(ギャバ)って??

正式名称はγ(ガンマ)-アミノ酪酸(gamma aminobutyric acid)です。

脳内の興奮を鎮め、平常心を保つ手助けをしてくれる癒しの存在です。

GABA(ギャバ)が不足すると、イライラしたり、不安やパニックを起こしやすくなったりするのです。

GABA(ギャバ)の効果

GABA(ギャバ)が不足するとイライラしやすくなるなんて・・・。

では、GABA(ギャバ)を摂取することによってどのような効果が得られるのでしょう。

●リラックス効果

脳波を測定して、ギャバの摂取とリラックスの関係を調べました。

人間の脳から出る脳波にはα波、β波があり、数値で表すことができます。リラックスしているときに現れるのがα波、緊張しているときに出現するのがβ波です。

α波が出ているからリラックスしているのではなく、リラックスしているからα波が出現するという性格のものです。通常は、α波とβ波が混在して現れています。

ギャバを摂取すると、脳波がα波となりリラックスすることが確認されています。そのため、癒し効果があることが明らかになっています。

●安眠効果

神経細胞がお互いに情報をやり取りするのに活躍する神経伝達物質には「興奮系」と「抑制系」の2集類があり、前者が『グルタミン酸』後者が『GABA』ことγ-アミノ酪酸です。

就寝するとき脳内でグルタミン酸の活動が活発だと神経が高ぶったまま収まらず、眠りたくても頭が冴えてしまって眠れないという状態に。

GABAはそのグルタミン酸の活動を抑え脳の興奮を鎮め、頭が冴えて眠れない状態から開放してくれます。

人は眠りに入ると自然に体温が低下しますので、ギャバを飲んだときの方が寝つきが良くなったと考えられます

睡眠も深く眠ることができ、良い睡眠状態を保つことがあると確認されています。

●高血圧への効果

漢方でも、GABAが含まれる棕櫚(しゅろ)や黄ぎは、高血圧の改善物質として用いられています。

このようなGABAの降圧作用は、
「トクホ」として国がその有効性を表示することを許可した商品で利用されています。

●肝臓・腎臓の働きを促す

ギャバには、様々な内臓機能アップの作用があります。

ギャバには肝臓のはたらきを促す効果もあるとされている。このためアルコールの代謝時間が速くなると言われている。

人間の脳や臓器にどんな影響を与えるのか

色々と実験して調べてくれている人がいるんだね。

ありがたい。

GABA(ギャバ)ってどこで作られるの??

GABAは脳内でグルタミン酸から作られていて、抑制性物質が興奮性物質
から作られることで神経伝達は抑制と興奮のバランスを保っています。

GABA(ギャバ)は、深い眠りに入っている時、脳内に生成される物質です。

現代人はGABA(ギャバ)が不足しがち

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