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【ぐっすり眠れる】眠れない人が試すべき13の心得

不眠は国民病です。現代社会は様々なストレスで溢れかえっており、睡眠を妨げる要因は多岐にわたります。まず、大切なことは自分がなぜ眠れないかという原因を考えることです。毎日のように「眠れない」と言っていても仕方ありません。一度、自分自身を見つめ直してみましょう。

更新日: 2019年02月11日

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tigermoniさん

不眠は国民病です。

日本においては約5人に1人が、このような不眠の症状で悩んでいるとされています。

不眠症は、小児期や青年期にはまれですが、20~30歳代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加します。

通院している方の20人に1人が不眠のため睡眠薬を服用しています。不眠症は特殊な病気ではありません。よくある普通の病気なのです。

不眠には4つのタイプがある。

寝つきの悪い「入眠障害」、眠りが浅く途中で何度も目が覚める「中途覚醒」、早朝に目が覚めてしまう「早朝覚醒」、ある程度眠ってもぐっすり眠れたという満足感(休養感)が得られない「熟眠障害」です。

ここからが不眠対策です。

基本的なことが意外と重要です。基本に忠実であるべき。

①身体を疲れさせること。

仕事帰りに歩くだけでも違う。時間がなくてもそれくらいはできる。

毎日毎日、脳を酷使している方は多いでしょう。仕事は山積みで頭は常に仕事で一杯。上司と部下に挟まれてストレスもとても大きい。でもそんな方でも、身体はほとんど使っていなかったりします。

そして身体を疲れさせるためには「身体を動かすこと」、つまり運動が必要になってきます。

②やっぱりカフェインは大敵!

最もカフェインを多く含む飲み物は玉露です。また、ココアには脳を興奮させるテオブロミンという物質が含まれています。チョコレートも同様です。他にも紅茶、栄養ドリンク、風邪薬、コーラなどにもカフェインは含まれています。

カフェインには中枢神経を活発(興奮)にさせる作用があります。

覚醒作用は若い人なら3,4時間、高齢者だと6時間ほど持続する場合もあるようです。

③ストレスが一番の問題

仕事の悩みや人生の悩み、家庭問題などがないかを考え、それらの原因をとり除くようにします。

転職、転勤、結婚、離婚、病気、近親者の死なども大きなストレスの要因。

ストレスが続くと心理的な緊張不安から眠れなくなることがありますが、これはあくまでも一過性の不眠です。

一時的な不眠がきっかけで、不眠恐怖症となり、眠ろうと意識すればするほど眠れなくなるという精神生理性不眠を引き起こしてしまうことの方が問題。

④寝る前にスマホをしない。

スマホのLEDライトが放つ「ブルーライト」は睡眠のリズムを狂わせてしまう光だった!!

⑤一日のリズムを確立する。

深夜勤務のある人や、昼夜不規則に仕事がある人などは睡眠リズムが変則的になりがちです。そのため体内時計が少しずつ乱れていき、概日リズム睡眠障害におちいることが多いようです。

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