1. まとめトップ

【名探偵コナン】ラム=山村警部説がネットで急浮上!?根拠は〇〇

愛すべき群馬のヘッポコ…ずっとそう信じられていた彼、山村ミサオの裏の顔(?)に迫る!

更新日: 2017年02月23日

16 お気に入り 304179 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

カロロさん

群馬県警の警部。通称群馬のヘッポコ。

ドジな性格でどうして刑事になれたのか不思議なレベル。その頓珍漢ぶりには小五郎すらも呆れる。

初登場時は巡査部長だったが、劇場版第13作『漆黒の追跡者』で何故か警部に昇格しておりコナンと小五郎を愕然とさせる。

沖矢(赤井)曰く、ジン以上の大物でボスの側近。灰原曰く、組織のNO.2。
外見の印象は証言者により大男、女のような男、老人と様々だが、共通の特徴は何かの事故で目を負傷して左右どちらの眼が義眼と言われている。

あー、名前で検索したら「怪しい」とか「ラム」とか出てくる山村警部だー!

考察スレ漁ってたら山村警部ラム説がまことしやかに囁かれてマジか~って言いながら見直してみたら意外とあるんじゃないかってなった

山村警部=ラムとするネット上での根拠

・山村→YAMAMURA→ARUMAMAY→A【RUM】AMAY

・祖母が鳥取に住んでいて、あの方のメールアドレスである0858は鳥取の倉吉の市外局番

・顔を近づけるなど、距離感を掴めていそうにない行動を時々取る→義眼だから?

・灰原と初接触した光彦行方不明事件は偶然にも灰原の組織センサーが発動しなくなった話で、警部に昇進して以降はまだ灰原と会ってない

・ミサオは女性にもよくある名前→女のような男とは名前のこと?

・自身を「山さん」と呼ぶように促した事もある
「太陽にほえろ」の七曲署捜査第一係のNo.2は山村精一(通称:山さん)

・群馬の特産品である高崎だるまは最初は片目だけ色を塗らずに空けておき、何か願いが叶った時に初めて色を入れる。

・群馬の木は黒松(くろまつ)。花言葉は不老長寿と永遠の若さなど


(漆黒の追跡者)
・トイレに行った際に聞いた携帯電話のプッシュ音が七つの子だと一度聞いただけで気付いていた

・小五郎が推理した群馬のある場所に小五郎と共に行き、アイリッシュに気絶させられずに済んだ

スパコレの黒ずくめの組織特集、コンビニで普通に入手()。組織関連の年表とかちょっと忘れかけていた関連キャラの解説とかめっちゃ助かる…。でも何で突然脈絡もなく?山村警部の特集ページがあるの。やっぱりラムなの?

少し彼が怪しく見えてきませんか?
しかし根拠はまだまだあるのです。

(原作81巻)
・他の主要キャラのことはきちんと覚えているのに赤いハンカチ事件で会っていた京極真を忘れていた

・普段と口調が違っていた

・それらを周りから指摘された後、持っていた万年筆を溝に落としかけてしまい、拾う際に一言「ふぅ、危なかった」

・その3コマ後の後ろ姿。何かしてる?ちょっとこっち見てる?

・雨が降ってきたシーンで、一旦ボーリング場へ避難しようと提案。この移動の際、不自然に左目だけ閉じている (アニメ744話でも画面から見切れる直前に左目を閉じる描写あり)。

・この話では黒の万年筆を使用している (今までと違う)。その万年筆を強調しているコマあり。

・シェリーのひとりごと「今時万年筆使ってる人なんているのかしら?」

・コナンが小五郎に麻酔針を撃ち込むまさにその瞬間、後ろにいるコナンの方を目で見ている。


(原作86巻)
・話の途中でラムの特徴を思い出していたコナンの台詞「おいおい…まさか大和警部が…」の直後に山村登場。

担当する声優さんのキャスティングも伏線だった?

山村警部の声優は古川登志夫さん。ラムちゃんで有名な「うる星やつら」の主人公である諸星あたるの声優である。

作者の青山先生は「ラムちゃん」を思い入れのあるキャラであると明言しており、以前にコナンでも「ラム」というキャラを登場させる予定だと語っている。

赤井秀一、沖矢昴、安室透、世良真澄などバーボン編で活躍したキャラが全てガンダムからのパロディキャラだったことを考えると、今回のラム編はうる星やつら関連のキャラが活躍するかも……?

なお古川さんはガンダムのカイ・シデン役の声優でもある。

Aを持ってこんな表情…意味深ですな...

1