1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

松田龍平作品も!「三浦しをん」原作ドラマ・映画5選

井浦新や瑛太らの共演で実写映画化される『光』の原作者・三浦しをん。直木賞&本屋大賞を受賞し、幅広い世代に愛される人気作家。成功した映像化作品が多いのも特徴。多くの映画賞に輝く『舟を編む』、駅伝映画の傑作『風が強く吹いている』、瑛太&松田龍平コンビが絶妙の『まほろ駅前番外地』など5本をまとめた。

更新日: 2017年06月11日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
38 お気に入り 21805 view
お気に入り追加

◆著書『光』が映画化される作家「三浦しをん」

「まほろ駅前」シリーズでタッグを組んだ大森立嗣監督によって、作家・三浦しをん氏の小説『光』(集英社)が実写映画化される。

住んでいた島に、理不尽で容赦のない自然の圧倒的な力、津波が襲いかかったことで全てを失ってしまった幼馴染3人が歪な愛でお互いを振り回す、人間の心の底を描いた過酷で濃厚なサスペンスドラマ。

井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミの共演で、濃密かつ官能的なサスペンスドラマを紡ぐ。

◆幅広い世代に愛される人気作家

「三浦しをん」

1976(昭和51)年、東京生れ。早稲田大学第一文学部卒業。2000(平成12)年、書下ろし長篇小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を、2012年『舟を編む』で本屋大賞を受賞。
http://www.shinchosha.co.jp/writer/2873/

直木賞受賞作の『まほろ駅前多田便利軒』をはじめ、本屋大賞を受賞した『舟を編む』など、数々のヒット作を世に送り出している作家の三浦しをんさん。

就職活動中、とある企業の入社試験で書いた1本の作文がきっかけで作家になったという異色の経歴を持つ。テンポ良く読みやすい文章、人の心を惹きつける内容で幅広い年代の人から愛されています。

エッセイでは妄想を炸裂させて読み手を爆笑させ、一方小説では練りにねった巧みな文章世界に私たちをどっぷり浸らせてくれる。

◆そんな「三浦しをん」原作のドラマ・映画5選

映画

▼『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』(2014)

監督・脚本:矢口史靖
原作:三浦しをん『神去なあなあ日常』
出演:染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明

大学受験に失敗し、彼女にもフラれて高校を卒業した平野勇気は、林業研修プログラムのパンフレットが目に留まる。その表紙でほほ笑む美女につられ、ケータイの電波も届かない田舎の神去村で林業の研修に参加、想像を絶する現場の過酷さに、早くも逃げ出したくなる。

山奥の村で林業に従事することになった都会育ちの若者が、先輩の厳しい指導や危険と隣り合わせの過酷な林業の現場に悪戦苦闘しながら、村人たちや自然と触れ合い成長していく姿を描く。

『ウォーターボーイズ』(01)『スウィングガールズ』(04)『ハッピーフライト』(08)と数々のヒット作を世に送り出してきた、日本で最も注目を集める矢口史靖監督。

これまでオリジナル脚本で映画を手がけてきた矢口監督にとっては、初の原作小説の映画化作品。

ヨキ役の伊藤英明が、野生児キャラクターを原作のイメージ通りに好演。素っ頓狂ではあるものの、ぎりぎり現実感を失わない範疇ではっちゃけるにとどめた役作りが絶妙である。

映画「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」久しぶりに見たけどいい映画!林業をテーマに矢口監督はよく描いたね。木の香りって、いい臭いと感じるのは、林業に携わってるからこその独特な臭いなんだと思った。染谷さんが演じる青年がいい味をだしてるね。

日本映画チャンネル放送の『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』。森林の匂いがしてくるような映画。私もマイチェーンソーで木を切る事があるので親近感がある。あのふんどし祭の御神木は本物ではないとの事だが(本物だったらもったいない)、日本中で行われたら人口減問題も解決するかも…。

映画「Wood Jobウッドジョブ!神去なあなあ日常」見てたら"海猿"伊藤英明が山猿になってた。褌姿がサマになってて格好良かったんだが、彼だけでなく年齢層幅広い他の俳優陣(含エキストラ?)にもお腹の出てる人が居らず皆さん凛々しい褌姿でしたなw

▼『舟を編む』(2013)

監督:石井裕也
脚本:渡辺謙作
原作:三浦しをん
出演:松田龍平、宮崎あおい

1 2 3





記憶の中で生きてゆける