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深くてオシャレ!悲劇の天才漫画家、岡崎京子の半生と代表作

天才漫画家岡崎京子さんについてのまとめです。時代の寵児となりながらも、事故で筆を意義れなくなってしまったことは本当に残念です。はやく体調が回復し、また元気になることを望んでいます。ちなみに代表作の『ヘルタースケルター』はおすすめなのですが紹介しませんでした。表紙がHなので・・・

更新日: 2017年02月20日

reinequeenさん

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1980~90年代に活躍した岡崎京子

作品だけでなく、存在自体が80〜90年代ポップカルチャーの最前線だった岡崎(まさにアイコン)。

文学的で、繊細な心情を描き出す社会派的作風

氾濫する情報や性と暴力が渦巻く切迫した環境の中でたくましく生きぬく女の子たちを描き、他ジャンルのクリエイターたちにも強烈なインパクトを与えてきた

しかし1996年、交通事故で才能を失った・・・

1996年5月、岡崎は自動車事故にあう。意識不明に陥る大事故で現在もリハビリを続けている──。

自宅ではDVDで映画を鑑賞したり、機能回復の訓練を続けたりしている。家族と温泉巡りに出掛けるなど外出にも積極的で、家族の方によると「お友達に囲まれ、本人のたゆまぬ努力で回復に向かっている」。

だが彼女の作品は今でも愛され続けている

活動休止以降も、作品の復刊や『ヘルタースケルター』の映画化などから新たな読者を獲得している。

仕事がつらいと岡崎京子のpink読み返したくなるけど先日の掃除で本棚の最下層になおしてしまったと思われるので引っ張り出せないから記憶を掘り起こして日々を過ごしている 大変に元気付けられる

前を向いて絶望する勇気。 これが岡崎京子の凄さだし、また彼女を含む多くの、八十年代以降の女性マンガ家たちのひそかな特徴だったのではないかと、私には思えてならない。 夏目房之介

ガロじゃないけど岡崎京子ももっと読みたい。ヘルタースケルターとリバーズエッジとpinkで、おなかいっぱいなほど味わった感もあるけど。すきなので、違う雰囲気のも見たい。

岡崎京子の代表作

『pink』

某評論家には「マンガは文学になった」と絶賛され、
その完成度の高さが岡崎京子のマンガ界での地位を確立した

リアルなセックス描写を交えながら、お金とは? 本当の愛とは? を描いた

『リバーズ・エッジ』

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