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意識不明で運ばれるも…自転車競技「クリテリウム」での死亡事故が悲しい

「浮城のまち行田クリテリウム」で、死亡事故が起きた。町中を走る迫力や選手との近さから人気のあるクリテリウム。この事故には、いろいろな声が聞かれました。

更新日: 2017年02月20日

CloverSさん

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◆埼玉県行田市長野の市道で行われた自転車レースで事故…意識不明で運ばれるも死亡した

2月19日午前9時5分ごろ、埼玉県行田市長野の市道で行われていた自転車競技で、自転車4台が絡む事故があった。

この事故で、山形県東根市の自営業、西塔昭彦さん(55)が頭を強く打ち、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、およそ12時間後に死亡しました。

埼玉県鴻巣市の男性(53)も鎖骨や肋骨(ろっこつ)を折るなどのけがをした。

◆事故が発生したのは冬季に4戦に渡って行われている「行田クリテリウム」

事故が発生したのは、埼玉県自転車競技連盟が主催する「浮城のまち行田クリテリウム」。

通称「埼玉クリテ」と呼ばれているクリテリウムのシリーズ戦「埼玉県クリテリウム競技大会 浮城のまち 行田クリテリウム」が、12月より冬季4戦に渡って、同じく行田市で繰り広げられる。

カテゴリーは、マスターズ世代から中学生、高校生、女子、エリートなど9つ。全4戦にエントリーすると、4戦総合成績の表彰対象となる。総合成績はステージレースを模した形式で争われる。

◆「クリテリウム」は、町中を走る迫力や選手との近さから欧米で人気がある

レースは、一般道を使用したコースを何度も周回する「クリテリウム」と呼ばれる方式

通常のロードレースと違い観客の前を選手が複数回通過し何度も応援できるのが特徴。

とくに瞬発力の勝負となるゴール前のスプリントは見ごたえがある。

町中を走る迫力や、選手との距離の近さから、欧米で人気がある。世界最高峰の自転車レースツアー「ツール・ド・フランス」の最終ステージでは、パリのシャンゼリゼ通りを封鎖して周回するレースが行われている。

◆事故が起きたのは、50歳以上の選手13人が参加するレース

主催者の埼玉県自転車競技連盟によると、50歳以上の選手13人が参加するレースで事故が起きた。

現場は幅員約8・7メートルで、見通しの良い直線道路。参加者はヘルメットを着用し、道幅をいっぱいに使って走行していた。後続には1分遅れでスタートした女子の部が14人で行われていたが、影響はなかった。

◆事故はゴール直前の直線道路で起きた

19日午前9時ごろ、行田市で行われていた自転車のロードレースで、ゴール直前、自転車2台が接触して転倒し、後続の2台も巻き込まれました。

1周2・7キロのコースを4周するレースで、4台は最終周のゴールまで残り約100メートルの地点で接触した。

事故現場付近はゴール直前の直線道路で、当時、追い風の影響もあり時速約50kmほどのスピードが出ていた模様。

◆昨年の「第8回EQAクリテリウムin熊谷」では、20代男性が死亡する事故が起きている

自転車と聞くとあまり危険性がないように思われますが去年にもロードレースで事故があり20代男性が死亡しています。

署によると、男性は「第8回EQAクリテリウムin熊谷」という大会に参加。ロードレースタイプの自転車で1周420メートルのコースを10周走り、順位を競うレースに出場していた。

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CloverSさん



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