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サバンナは「ドラえもん」で…意外な“解散危機”を告白したお笑いコンビたち

お笑いコンビ・サバンナが19日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開)完成披露舞台あいさつに出席。「ドラえもん」理由で“解散危機”を告白した。ニュースをまとめ。

更新日: 2017年02月20日

isaaccさん

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○お笑いコンビ・サバンナが完成披露舞台あいさつに出席

お笑いコンビ・サバンナが19日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開)完成披露舞台あいさつに出席。

ゲスト声優を務めたフィギュアスケーターの織田信成、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄、八木真澄、高橋敦史監督が出席した。

相方・八木真澄(42)が、ドラえもんをきっかけに「コンビ組んで23年経ちますけれど、過去に初めて解散の危機があった」と告白。

○「ドラえもん」理由で“解散危機”を告白

「当時、僕が付き合っていた彼女が、相方が『ドラえもん』全巻持っていること知り、借りてきてと言われて」(八木)、全巻借してもらったものの、彼女がお風呂で読んでしまい、ふやけてしまった漫画を返したという。

悲惨な状態になった本を見た高橋は「解散や!」と激高し、買い直すハメになったという。

高橋さんは「全45巻あるのに、分厚さは60巻ぐらいのボリュームがあった(笑い)。一回冷静になって新しく全巻買い直しました」と明るく振り返った。

○ナインティナインは2度の解散危機を告白

コンビ結成のころ、周囲から「生意気」「ネタをまねしている」と言われ嫌気がさした岡村が「解散しよう」と矢部に提案。

岡村は「僕ら、コンビ組みたてのときに“もうやめましょか”言うて」と、結成後すぐに岡村が矢部に解散を提案したと暴露。

矢部は「そうですか」と一度は了承したが、2、3日後に「今辞めたら負け犬ですよ。嫌われてもいいじゃない」とコンビ継続を訴えて、解散の危機を逃れたという。

○危機を救ったのは「イカ」だった!?

そして二度目の解散危機は、岡村が2010年に芸能活動を休養したとき。

「入院して、マネジャーから連絡が入ってくる。そしたら淡路島で釣りしているって(情報が入って)」と矢部。

休養期間の後半だったが「釣りしているんだから状況が変わっているんだろうな」とコンビ復活に期待を持ったという。

「どう言ってくるかなって思って。(岡村が)辞めたら(自分も)辞めようかな、とかさ」と明かし、岡村が引退した場合は自分も引退するつもりだったと明かしていた。

○ウド鈴木は借金で解散の危機を告白

仕事がなかった若手時代に飲み屋で豪遊し、作ってしまった800万円の借金返済に追われていたそうだ。

相方の天野ひろゆきによると、当時のウドは「大人のお店」にハマり、消費者金融で借金をしてまで通いつめていたという。

○天野ひろゆきが本気で怒ったという

返済できなくなるまで金を借り続けたウドは、所属事務所の浅井企画に泣きつき、借金を立て替えてもらったのだそう。

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