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個人的に心に残った言葉・名言まとめ【いろいろ】※思い出し更新

日常レベルで脳内に現れる心に残った言葉をまとめてみます。といっても殆ど学生時代に拗らせていた時代の言葉です。どれも、生みの親の方々に失礼なほどに理解していないモノが多いです。よって、統一性及び深い意味というものは11次元のゼロ地点、すなわち宇宙の始点に投げました。

更新日: 2017年09月01日

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この記事は私がまとめました

altDreiさん

火に水をかけても火は消えない

とあるブログにかいてあったものですが、出展は分かりません。
割りと何処でも言われてることですし、客観的には名言というものでもありませんね……。

何かのゲームのセリフをとあるブログで紹介していたものだった気がします。
火は現象としてそこにあるわけですが、触れることは出来ませんよね。せいぜい熱いと感じるくらいです。
なので赤、或いは青い火に対して水をかけても火はきえないです。
消すにはじゃぁどーするかというと、火種を消すだけです。温度を下げたり酸素を絶ったり。

転じてある問題の原因をどうにかしたいなら、元を排除する必要があるってことですね。
炎上したなら炎上した原因を探して消すことが重要です。

火なら規模によっては消防車を呼んでどうにかなりますが、火以外じゃ消防車は来てくれませんので、気をつけないといけませんね。

生を必するものは死し、死を必するものは生く

出典上杉謙信

偉人、言葉共に有名なモノですよね。
昔、大好きだったブログに載ってて初めて知った言葉です。
というか基本、私的名言はそこのブログからが多いですね。
最近、そのブログを探してみましたがもうどこにもありませんでした。残念。

人は一人でも生きていけるけど それだと、生きていくことしかできないんだなって。|高屋敷司

出典18禁ハートフルコメディーアドベンチャーゲーム 家族計画

その筋では有名な家族計画というアレゲー。
本来はシナリオである山田一先生の言葉になるんでしょうけれど、キャラの言葉なのでそのキャラの名前を。
「人は一人じゃ生きていけない」という名言があります。当時は確かにと思っていましたが、このテキストを見て考え、個人的にこの方がしっくり来ると思いました。
実際無人島で暮らしている人はいますし、人によっては一人で生きていくことは可能ということは証明されています。
それでも生きる以外、例えばコミュニケーションなど、自分以外の人の記憶に残らないということは、生きる以外何も無いということなのでしょうけれど。
要は個人差があるってことでしょうか。

ほらね、君が現象学者だったらこのカクテルについて語れるんだよ。そしてそれは哲学なんだ!|アロン

これはシモーヌ・ド・ボーヴォワール「女ざかり」 朝吹登水子訳にある一文、アロンの言葉です。
学生時代は一時期、哲学にハマっている自分カコイイみたいな痛い時期があり、その時にわけもわからず読んだ時期がありました。
その時に意味が分からなさすぎて印象に残った言葉の一つです。

超有名なイギリス元首相です。
幾つもの名言があり、検索するといっぱい出てきます。
訳は「社会というものは存在しない」。この言葉だけ抜粋されますが、前後にも文はあります。
私的解釈では「社会が貴方を保証するわけではない」です。
今はこんな社会だから、今の社会がこういう流れだから、不況だから……。
自分の状況を社会に丸投げしようとも、自分の思い描くような社会は存在しませんという戒めです。
態々偉人の名言を用いて格好いいことを思っていますが、それでも社会に対しての悪態はやはり尽きないものですけどね。
そして、正直に言えばこれは某ゲームの幕間で知った言葉です。

11次元

当時ユークリッドとミンコフスキーの4次元についてをざっくり見て知った気になり、これを読んで分けが分からず倒れました。ある意味で目が覚めたと言って良いかもしれません。
しかしこれは日常レベルでは中々出てきません。電車やバスの中で何もすることがない時に各次元のことを反芻するくらいです。

独我論だったかな。
しかし、哲学という分野は今の私にとって、生半な気分で踏み入れてはいけない領域です。それは私のみならず、日々論じ、深みを覗く人たちからも失笑の的になります。
上記の事から、当時カコイイと思って覚えていただけで、中身はお察し。

絶壁が見えないようにするために、何か目を遮るものを前方に おいた後、安心して絶壁の方に走っている

もとは有名なパスカルの比喩のようです。
死ぬことを大半の人が恐怖と捉えています。私も死にたくありません。
けれども人間は死を免れる事はありません。また生きている『時間』は有限です。
なのに人は死ぬという恐怖を日常というもので遮り、絶壁という恐怖の象徴、即ち『死ぬ』ことに向かって進んでいますよね。

まぁだからどうしたと言われればソレまでですが、学生時代の私には何かの琴線に触れたのでしょう。

これは名言ではなく、ウィリアム・ジェームズの唱えた人間の認識限界時間のことです。
0.01秒だったかな。
時間は時計の刻む時間と自分の感じる時間とがありますよね。
つまらないと思う授業中は時間の流れが遅いけど、友達と遊ぶ時間や好きな人と一緒にいる時間は短く感じます。
つまりはまぁ、時計という、普段皆が利用している時間という概念は実は曖昧なものなのです。でも曖昧じゃみんな不便に感じたから数字を生み出し、秒、分、時、日、月、年が生まれました。

愛するイマージュ、それは希望|詳細不明

学生の頃見ていたブログに書いてあった言葉です。
イマージュだったかオマージュだったかは曖昧ですが。当時からずっと頭に残っている言葉でもあります。
何かのキャッチコピーか名言か、はたまた作者の意思の宿った言葉なのか、今となっては確認する術はありません。

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