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血尿の原因にも…マラソン中の“痛み止め”摂取は危険みたい

マラソン選手は普段のトレーニングによって筋肉や関節に痛みを感じているケースが多いと言います。そんな時に安易に痛み止めを服用するのは要注意のようです。

更新日: 2017年02月20日

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■東京マラソン開催まであと少し

今年は抽選倍率が12.2倍にまで及んだという、国内屈指の人気マラソン大会である「東京マラソン」

「東京マラソン」を前に、スタート地点となる東京・新宿の都庁付近の駅で、爆発物や化学物質を使ったテロが起きたという想定で訓練が行われました。

今週末は新コースで楽しみでもあり、体力的に不安でもある東京マラソン!! 目標は5時間で無事完走! Wish me luck!!

東京マラソンまで、あと1週間かあ。倍率12倍って、改めてよう当たったな!楽しみ~天気良いといいな^^

■マラソンといえば筋肉痛や関節痛がつきもの

マラソンやウエートトレーニングでは、ついつい競争心をあおられ過度に運動しがち。

10日も経つっていうのに腰痛が治らない。回避すらあるレベル。出られても多くの落選者に申し訳ない。 #東京マラソン #大事な時期

■そんな痛みを改善するために用いられやすいのが「痛み止める作用のある薬」

多くの人が使いたいと言うのはジクロフェナク、イブプロフェン、ロキソプロフェン、セレコキシブなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を有する薬剤の総称で、広義にはステロイドではない抗炎症薬すべてを含みます。

一般的には、疼痛、発熱の治療に使用される“解熱鎮痛薬”とほぼ同義語として用いられています。

NSAIDsの注意点としては、消化管潰瘍の副作用、喘息患者に合併するアスピリン喘息、また各種アレルギー反応、腎障害というものがあげられる

■痛み止め「NSAIDs」は激しい運動中に使用すると想定されていない

NSAIDsにより腎臓の血流がさらに抑えられると、腎臓に届く栄養がほとんどなくなり、瀕死(ひんし)の状態になってしまいます

まれに血尿の人に出会います。これは大変危険な状態で、腎臓の細胞に血液が全然流れてこないために、腎臓の組織が大きなダメージを受け、内部の血管が一部切れてしまったことを意味します

消炎鎮痛剤は血管を収縮させるため、慢性的なケガのケースに個人判断で使用すると、さらに悪化させてしまうリスクもある

ロキソニンの代表的な副作用に食欲不振、胃の不快感や胃痛、悪心・嘔吐、食欲不振などの消化器症状があります

胃痛の原因に心当たりがあり過ぎて _:(´ω`」 ∠):_多分連日の強いストレスと緊張とロキソニンの連投と…しかし原因がわかってもどうにもならぬ…痛ててて…。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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