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「パワーワード」っていう言葉がいつの間にかネットで市民権を得ていた・・・!

ネットでの流行語が作られる時は多くの場合はきっかけがありますが、パワーワードという言葉はいつの間にか流行していた言葉のような気がします。「ネットで市民権」もちょっとパワーワード!?

更新日: 2017年02月20日

ancehaydenさん

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なんだか最近よく目にする言葉。。。

「インパクトのある言葉」的なニュアンスで使われているパワーワードという言葉。
昨年末くらいからジワジワと、しかし爆発的に増えたような気がします。

流行りに乗ってる感あるパワーワードが多用されている件。 いや別にいいんだけども

ここ最近パワーワードって言葉使われすぎてる感じあるけど、ここ最近で一番強かったのが今見た24時間勤務だわ

むしろ使われすぎ!?

インパクトのあるものが増えすぎて1つ1つのインパクトが薄くなっているという説も。

「パワーワード」が多用されすぎて「パワーワード」自体がもうパワーワードでなくなってる問題

どうでもいいけど最近パワーワードって言葉も安くなってる気がする。 ちょっと聞き慣れない言葉を聞いたらすぐパワーワードパワーワードって。 アホかよ。

「パワーワードすぎる」て表現が多用されまくってる結果パワーワードみがどんどん薄まってる問題

元々の意味と既に変わっている!?

壁ドンのように多用されることでニュアンスが変わるのは常。
既にそういった感覚である人もいるようです。

「パワーワード」って言葉も、最初は「指摘する気も起きないくらい力強くばかばかしい言葉」って意味だった気がするのに、いつの間にか「どんな人間もブロックで後頭部を殴れば死ぬ」って方向の力強い単語って意味になってる気がする

パワーワードの起源は不明だが、『ニンジャスレイヤー』のTwitter公式アカウントで2012年に投稿された内容にパワーワードという言葉がみられる。
この当たりからネット上でパワーワードという言葉が広まったとされている。

黄色のニンジャが怒声を張り上げた。「アイエエエー!」ニッキキ役員はニンジャに古のパワーワードであるニンジャスラングで凄まれ、役員のプライドを砕かれて失禁!「ドーモ、ヤナマンチの忠実なニンジャ、サンドウルフだ」黄色のニンジャは腕組みして一座を見渡した。 10

このツイートの後、ニンジャヘッズ(「ニンジャスレイヤー」のファン。略して「ヘッズ」とも)の間で、「パワーワード」が彼らの中で通じるネタ用語「ヘッズスラング」として使用されるようになり、使い勝手の良さから次第に使用者が増えていったことでヘッズ以外の界隈にも広がり、認知されていった。

ネット上以外だと自己啓発セミナー(自らを鼓舞するために使う言葉)ビジネス用語(顧客や消費者に訴えかけるための言葉)政治的な文脈(有権者に訴えかける言葉)など2012年以前から使用されていると言われています。

それでもTwitterではパワーワードが溢れている

やっぱり便利な言葉であるパワーワード。
まだTVに取り上げられてはいないようですけど、時間の問題かもしれません。

本日の企画会議で「社会常識としての『けものフレンズ』」というパワーワードが飛び出したのでメモっておきたい。

「新しいボンバーマンのサイトに行ったら『セクシーボンバー原田ひとみ』って…何ですかこのパワーワード」って連絡が来た件

リヴァイ役に関するあらゆるハードルや懸念を一瞬で粉砕するパワーワード「推しはエルヴィン・スミス」

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ancehaydenさん

季節ネタ・時事ネタなんかをまとめていきたいと思っています☆