1. まとめトップ

自力でできる!ぷっくりかわいい涙袋を手に入れよう

かわいいはちょっとした努力で得られます。愛され顔になる方法をあなたにご紹介!

更新日: 2018年08月18日

130 お気に入り 1125011 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

涙袋とは

涙袋の正体は、『眼輪筋』と呼ばれる目の周りの筋肉だと言われています。

涙袋にはこんなにメリットがあった

(1) 目がぱっちり大きく見え、可愛さが増す
(2) 女性らしくやさしげな目元に見える
(3) 潤んだ目で、色っぽく見える
(4) 目元に立体感が出て、若々しく見える
(5) 目元がはっきりとし、表情が魅力的になる

顔の中でも大きなパーツである両目が大きく見えることで、顎から下の部分の面積が小さくなり、小顔効果もあるのは嬉しいポイント♪

涙袋が無い原因は?

目の周りの眼輪筋が未発達であることが、涙袋がない主な原因だと言われています。

また、目の下の皮膚が厚いと、眼輪筋がしっかりと発達していてもぷっくりとして見えにくくなってしまうので、涙袋として認識されずにいるという場合もあるようです。

方法その1 メイク(化粧)で涙袋を作る!

「涙袋」をつくるために必要なアイテムは次の5つです。

①肌色よりも明るめのアイシャドウ(アイライナーでも可)
②肌色よりもやや暗めのアイシャドウ
③アイシャドウブラシ
④アイシャドウチップ
⑤綿棒

1.涙袋の外側に、肌色よりもやや暗めのアイシャドウをブラシで細く入れて、涙袋の周りを軽く馴染ませます。

2.中央から両サイドに、肌色よりも少し明るめのアイシャドウ(もしくはアイライナー)を全体に馴染ませます。

3.綿棒で軽く馴染ませたら完成です。

方法その2 眼輪筋トレーニングで涙袋を作る!

①まばたきピースサイン法

1. 両手でピースサインを作ります。人差し指は目尻、中指は目頭に当ててぐっと押し込むようにおさえます。

2. この状態で瞳だけ上を向きます。そして下まぶただけを引き上げます。まぶしくて目を細める時のイメージでやるとうまくできます! ピースでおさえているところがプルプルしていたらちゃんとできている証拠☆

3. その感覚をつかんだら、下まぶたを10回上げたり下げたりするのを繰り返します。

4.最後に下まぶたを引き上げて強く目を閉じ約40秒間キープ!

これで1セットです。お風呂の中や夜寝る前など1日1回、毎日続けましょう!

2週間すぎたぐらいから本当に涙袋ができました。

②ウインク法

これは、とっても簡単です!左右交互にただウインクをするだけ!

ポイントとしては、ウインクをするときに特に下まぶたに力を入れるようにしましょう。

思いついたときにやってもよし、仕事や勉強の息抜きとしてやってもよし。1日100回程度行うことをオススメしますが、難しいようであれば、時間のあるときに自分のペースで回数を決めずに行うようにしましょう。

③細目法

目を細めるのも眼輪筋を鍛えるのに効果的です。

目を細めて薄ーく目が開いた状態をすると目の周りの筋肉が使われている感覚があると思います。

方法その3 マッサージで涙袋を作る!

①アイクリームや乳液をたっぷりと塗り、人差し指と中指の2本を目の下の骨に沿って上に押し上げる。押すときは、力が強すぎないように指の腹を使って優しく。

②ぷっくりとなるところで押し上げるのを止め、3秒ほどキープ。

③目尻から目頭方向へ、3秒押し当てる→離すを繰り返し行う。

目の周りの皮膚はとても薄いので、マッサージを行うときは力を入れすぎないように、優しい力加減で行いましょう。強い力でマッサージを行うと、シワの原因となってしまう場合があると言われています。

トレーニングをした後に、このマッサージをすると、トレーニングの効果が更に高まります。

1