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裁判員が倒れる事態も‥「小金井女子大生刺傷」初公判が壮絶だった

音楽活動をしていた女子大学生冨田真由さんが刃物で刺されて一時意識不明の重体になった事件で、殺人未遂罪などに問われた無職岩崎友宏被告に対する裁判員裁判の初公判が20日、開廷されました。

更新日: 2017年02月21日

kyama77さん

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●「小金井女子大生刺傷事件」初公判が東京地裁立川支部で開廷

音楽活動をしていた冨田真由さん(21)が昨年5月、東京都小金井市でファンの男に刃物で首などを刺され重傷を負った事件

殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判の初公判が20日、東京地裁立川支部で開かれた。

「あと少しで死ぬところだった。犯人は許せない」などとする冨田さんの供述調書を検察官が読み上げた。

●これまでの事件の経過

●検察側は、被告が冨田さんに送ったメッセージを一部読み上げた

検察側は、岩埼被告が冨田さんに送った250通ものメッセージの一部を読み上げました。

・被告は時折、笑みを浮かべながら聞いていたという

岩埼被告は、供述調書の読み上げの際に、時折、笑みを浮かべながら聞いていた。

・消防士の供述調書も読み上げられた

午前中に行われた証拠調べでは、消防士の供述調書が読み上げられ、現場に駆けつけた際、岩埼被告が「彼女を早く助けてやってよ」と被害者を助けるよう求めた一方、

指をくわえながら「俺もケガしているからみてよ」などと話していたことが明らかにされた。

●被告は本人確認に淡々と応じ、起訴内容を認めた

裁判長の本人確認に淡々と応じ、起訴内容について「事実と違うところがありますか」と聞かれると、「いえ、ありません」と小声で答えた。

弁護側も公訴事実については認め、岩埼被告の計画性の有無と殺意が強固であったかどうかについて争う姿勢を見せた。

●冒頭陳述で検察側・弁護側それぞれの主張

・検察側が「残忍性が高く、殺意は強固なものだった」と指摘

冒頭陳述で検察側は「岩埼被告は一方的に女性を好きになったが、相手にされず、渡したプレゼントを送り返されるなどしたことから怒りと屈辱感を覚え、

・一方、弁護側は「殺意は突発的で、犯行は計画的ではない」などと主張

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