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大学院進学も断念...正男氏の息子ハンソル氏も標的になる可能性があるみたい

金正男氏殺害事件から1週間を迎えましたが、正男氏の息子ハンソル氏も標的になる可能性があるみたいです。

更新日: 2017年02月20日

musinoneさん

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金正男氏殺害事件から1週間を迎えた

映像では13日午前9時ごろ、正男氏が自動チェックイン機に到着。直後にドアン・ティ・フォン容疑者とみられる女が背後から接近。顔に手を回して正男氏の顔に何かをなすりつけた

しかし、未だに謎が多い

北朝鮮工作員とみられる4容疑者は既に平壌へ逃げ帰っており、捜査の前途には深い闇が漂う

計7人を追跡中で、逮捕済みの容疑者4人との関係をどこまで洗い出せるかが当面の焦点の一つだ。

金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の関与を示唆する証拠はなく、マレーシア当局による捜査は継続されている

そんな中、正男氏の息子 ハンソル氏にも危険が及ぶ可能性が出ている

正男氏の息子のキム・ハンソル氏(21)らの身にも危険が及ぶ可能性があるとの見方が出ている

北朝鮮は過去にも脱北した親族や幹部らを暗殺したり、暗殺を企てており、次のターゲットとして、正男氏の息子の名前も浮上している

中国にとどまるべきと忠告されている

息子が、「北朝鮮が暗殺を企てている」として中国にとどまるべきだとの忠告

その理由について「北朝鮮が政治的な理由から中国に工作員を送るのは渋るためだ」と伝えています

北京の関係者は、「北朝鮮は中国を頼りにしているので、暗殺は中国では行わない。しかし、イギリスにいると危険だ」と述べたという

ハンソル氏は当時の友人に「マカオやシンガポールに来ることがあれば連絡してほしい」と話したという

イギリスの名門大学 オックスフォード大学院への進学も断念した

ハンソル氏は3年間、パリで政治学を学び、昨年9月にオックスフォード大大学院に入る予定だった

過去には北朝鮮について言及したこともある

北朝鮮の福祉の向上に寄与したいという思いと、人権改善のために努力し、世界の平和を構築したいという抱負を明らかにした

「マカオの国際学校時代に韓国の友人と言語および文化が同じということを知った。統一して南北が自由に交流することを望む」とも話した

「北朝鮮に戻って人々の暮らしを楽にしたい。また、(南北)統一を夢見ている」と将来の夢を語った

また、叔父にあたる正恩氏には「独裁者」と表現したことがある

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musinoneさん

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