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過去のMVも一気に公開!小沢健二の19年ぶりのリリースが胸熱すぎる

オザケンが19年ぶりに新曲をリリースで、過去の名曲MVがフルで公開されてる!!

更新日: 2017年04月14日

kazooneさん

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■オザケンが19年ぶりにシングルをリリース!!

小沢健二が、1998年リリースの「春にして君を想う」以来、実に19年ぶりとなるニューシングル「流動体について」の発売を発表。

米国を拠点としている小沢が日本でレコーディングした新曲を緊急発売する。

2月21日発売の朝日新聞朝刊には、小沢の書き下ろしモノローグが楽しめる1面広告が掲載されている。

■しかも発売1日前に発表!?

昨年、Hi-STANDARDが、告知なくいきなり店頭にシングルを並べて話題になったが、メジャー契約するアーティストとしては異例の試み。

■98年から音楽活動を休止してきたがいよいよ動き始める!

小沢は1998年に活動を休止し、アメリカに生活の拠点を移し、南米を中心に世界各地を旅していた。

2010年、アメリカ人映像作家のエリザベス・コールさんと結婚。2人の子どもも誕生している。

昨年1月には都内に謎のポスターが掲示されツアーを告知。6年ぶりの全国ツアー『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』が開かれた。

■本人がデザインした特設サイトでは昔のMVがフルで公開中!

■元祖渋谷系”オザケン”こと小沢健二とは

東大在学中にフリッパーズ・ギターとして小山田圭吾とともにデビュー、わずかな活動期間ながら日本のポップカルチャーに多大な影響を与えた。

ソロになってからも活躍を広げ、「今夜はブギーバック」でHIP HOPグループのスチャダラパーとコラボし、アーティスト同士のコラボの先駆けにもなった。

元祖渋谷系の王子様と評されるほどの人気を博した彼は音楽の面だけでなくファッションでも大きな影響力を持っていた。

父はドイツ文学者の小澤俊夫、母は心理学者の小沢牧子。父方の小澤家から文化人が、母方の下河辺家から経済人が多く、世界的指揮者の小澤征爾も叔父にあたる。

■オザケンを知らない世代の若者も…いろんなところで聴いている♪

16年間もテレビ出演がなかったことや、コンサートツアーも長らく行なわなかった影響で、彼のことを知らない若者は多い。

しかし、小沢に影響を受けたミュージシャンも多く、近年ブレイクした星野源(36)や、バンドRADWINPSの野田洋次郎などもその一人。

最近では「ラブリー」がスズキ自動車に、「さよならなんて云えないよ」がポカリスエットに、「ブギーバック」がBEAMSに起用され、様々な人がカバーを耳にしている。

最近ではBEAMSが40周年を記念し「今夜はブギー・バック」を、1976年から各時代を代表する総勢17組のアーティストがメドレー形式でカバーミックスしたPVを公開。

小沢は自身の公式サイト「ひふみよ」で「曲に力をくださって、ありがとう」と感謝の気持ちをつづっており、ファンにも好評だった。

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kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見