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過去のMVも一気に公開!小沢健二の19年ぶりのリリースが胸熱すぎる

オザケンが19年ぶりに新曲をリリースで、過去の名曲MVがフルで公開されてる!!

更新日: 2017年02月21日

kazooneさん

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■オザケンが19年ぶりにシングルをリリース!!

小沢健二が、1998年リリースの「春にして君を想う」以来、実に19年ぶりとなるニューシングル「流動体について」の発売を発表。

米国を拠点としている小沢が日本でレコーディングした新曲を緊急発売する。

2月21日発売の朝日新聞朝刊には、小沢の書き下ろしモノローグが楽しめる1面広告が掲載されている。

オザケン19年ぶりシングル発売。 今朝の朝日新聞にオザケンのモノローグも載っています。 最初は意見広告かと思いました… pic.twitter.com/0QQq4jCvny

オザケンの、全面広告が今日の朝日新聞朝刊に載ってる…というので開いたんだけど載ってなくて「あれ、うち朝日なのに…」ってもう一度最初から開いたら…文字びっちりで普通に記事かと思って見逃してたそれが広告でした。ゆっくり読みます、たのしみ!

■しかも発売1日前に発表!?

昨年、Hi-STANDARDが、告知なくいきなり店頭にシングルを並べて話題になったが、メジャー契約するアーティストとしては異例の試み。

■98年から音楽活動を休止してきたがいよいよ動き始める!

小沢は1998年に活動を休止し、アメリカに生活の拠点を移し、南米を中心に世界各地を旅していた。

2010年、アメリカ人映像作家のエリザベス・コールさんと結婚。2人の子どもも誕生している。

昨年1月には都内に謎のポスターが掲示されツアーを告知。6年ぶりの全国ツアー『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』が開かれた。

■本人がデザインした特設サイトでは昔のMVがフルで公開中!

オザケンのMVみるんで休みます、って電話したい

■元祖渋谷系”オザケン”こと小沢健二とは

東大在学中にフリッパーズ・ギターとして小山田圭吾とともにデビュー、わずかな活動期間ながら日本のポップカルチャーに多大な影響を与えた。

ソロになってからも活躍を広げ、「今夜はブギーバック」でHIP HOPグループのスチャダラパーとコラボし、アーティスト同士のコラボの先駆けにもなった。

元祖渋谷系の王子様と評されるほどの人気を博した彼は音楽の面だけでなくファッションでも大きな影響力を持っていた。

父はドイツ文学者の小澤俊夫、母は心理学者の小沢牧子。父方の小澤家から文化人が、母方の下河辺家から経済人が多く、世界的指揮者の小澤征爾も叔父にあたる。

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kazooneさん

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