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過去10年間で最多…日本の“人手不足”がそろそろ本気でヤバい

過去10年間で正社員の人手不足が最多になったというニュースが入ってきています。日本の労働環境はそろそろ本気でヤバい方向に進んでいきそうです。

更新日: 2017年02月21日

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■日本経済は絶好調のポジション

2017年の日本経済を取り巻く環境はここ数年で最高との見方が、エコノミストの間に出てきている

8日までに決算を発表した3月期の企業1118社のうち2割にあたる255社が今期純利益で最高益を見込んでいる

消費者物価指数もマイナス幅を縮小しており、円安やエネルギー価格の上昇を受けて年内にプラス圏に浮上するとエコノミストはみている。

日本経済新聞社が21日発表した2月の日本の日経PMI(製造業購買担当者景気指数)速報値は53.5で、前月から0.8ポイント上がった。

経済産業省から1月31日に発表された昨年12月の鉱工業生産速報で、生産指数(2010年=100)は100.4(前月比+0.5%)になった

■そんないい状態を崩しかねないのが「人手不足」

企業の人手不足に関する調査結果によると、「正社員が不足している」と答えた企業は43.9%に上った

前回調査(2016年7月)から6.0ポイント増え、過去10年間で最も高かった。

業種別にみると、「放送」が最も多く、73.3%。「情報サービス」(65.6%)、「メンテナンス・警備・検査」(62.9%)、「人材派遣・紹介」(60.8%)、「建設」(60.1%)も多かった

大企業の人手不足感は2006年並みだ。中小企業はバブル期の1990年代初頭に匹敵する状況。

右肩上がりを続ける有効求人倍率は11月も上昇し1.41倍に。四半世紀前のバブル時並の水準という

中小企業では飲食・サービス業などを中心に人手不足が深刻で、賃金を上げる動きが活発だ。

■飲食店などでは「限界」に達しているところも…

外食・小売業界は、出店や営業時間の拡大で薄利多売のビジネスモデルを維持してきたが、人手不足でそれも限界に突き当たっている。抜本的な解決には客単価向上ができるようなメニューやサービスの創出が求められる。

かつてパート・アルバイトの主力といえば学生や主婦であったが、シニアの採用に活路を見いだす動きも出てきた

飲食店勤務自体はもう随分長くなるけど、恐らくこれまでで一番忙しい日だった。人体の限界を超えたオーダー量だった。

さすがに忙しい。飲食店は笑顔が大切だが、限界があります。ちょっとひと休み( ̄▽ ̄)

12月の飲食店は忙しい。休みがほぼない( ꒪⌓꒪)頑張らなきゃ。

■人手不足を長時間労働で補いたいところだが、それは無理っぽい

仕事が増える中で、今働いている既存の社員への荷重は確実に高まっている。毎日残業をしないと仕事が終わらないという人の数が確実に増えている

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皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします