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◇ カレーが入ってそうなやつ

カレーのルーを入れる銀色のアレは、正式名称を「グレイビーボート(Gravy boat)」といいます。

グレイビーボートはどこの国から来た入れ物なのかと言うところですが、実はイギリスから来たものです。

カレーをグレイビーボートに入れるだけで、いつものカレーライスが本格派カレーになります。レトルトカレーやココイチのお持ち帰りカレーを入れても高級ホテルのカレーライスみたいに豪華に見えます。

私の行くカレー屋はほとんどこんな感じだからグレイビーボード使ったことないな pic.twitter.com/Wr6c9Evx32

◇ 御会計のトレー

主に個人顧客を相手とする店舗(レストラン、喫茶店、書店など)や金融機関において、顧客の支払いのやりとりに使われる小さな皿、盆、トレイの総称。

コンビニでは、買い物客は現金を店員に直接手渡さず、大多数がそこに代金を載せる。使っていない店もあるが、その場合でも客はカウンターに直接、現金を置くことが多い。

年寄りの客に多いんだけどカルトン(お金支払いのトレイ)があるのにこうやってお金置くやつすっげー迷惑なのでやめてほしい!レジカウンターが傷だらけになるので!! pic.twitter.com/XXUzRheqHo

◇ 炭酸飲料の底のかたち

炭酸飲料用ボトルは、炭酸ガス圧力に耐えるために丸型(角型は不向き)ボトルを使用し、底に凸凹を設けて、炭酸ガスの圧力を分散させ内部圧力に耐えられるよう補強されている。

5つの半球状の突起があり、花びらのようにも見えるので、「ペタロイド」と呼ぶこともあります。これはガス圧に耐えるためには理想的な形状で、半球体を用いて自立できるように工夫しています。

今日の雑学 炭酸飲料のペットボトルの底の部分の名前はペタロイド。 pic.twitter.com/bmXLbTVZEC

◇ お刺身パックの中にひいてる白いやつ

シートは2枚重ねの「ドリップ吸水シート」。下の層でしっかり吸収して、逆戻りしないので血が表に見えない。

血を吸って食べものを新鮮に保つ「ドラキュラマット」。意外な名前が面白いですね。

◇ 靴下をまとめてる金属

新品の靴下を購入した際、爪先とゴム口の二ヶ所に一足一組で靴下をまとめるために付いている。一時的なものであるため、もろく、使い捨てである。これの取り付けは手作業で行われている。

1948~1949年頃の米国では「パッチャー」と呼ばれていたが、拡げた形がコンパスと似ているため日本では「ソックス+コンパス」でソクパスと呼ばれるように。

日本で最初に使用したのは靴下などの企画製造販売を行なうナイガイ。同社では約8年前にアルミ製から紙製に変更、アルミ製は流通量が減少傾向にある。

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hakyunaさん

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