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意外と知られていない「生牡蠣+タバスコ=最強」という方程式

冬から春にかけて真牡蠣が旬を迎えます。この時期の牡蠣は栄養をたっぷりと蓄えており、クリーミーな味わいが楽しめます。そしてその味わいを余すことなく楽しめる食べ方といえばやっぱり生牡蠣。そこにちょこっとタバスコを垂らすと最強の一品になります。

更新日: 2017年02月22日

ppp_comさん

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■もうすぐ生牡蠣が旬を迎えます

大体11月頃から美味しくなり始め、最も味が良くなるのは産卵の準備にはいる3~4月頃

身が栄養を蓄えふっくら太って、味もとっても濃厚クリーミーになります

■クリーミーな味わいは様々な食べ方で楽しめます

■知ってました?実は生牡蠣ってタバスコと相性抜群なんです

タバスコは(意外にも)そこまでの自己主張をせず、牡蠣の風味を高めてくれる

牡蠣にタバスコをたらして食べると辛さと海の風味が合わさって非常に美味しくてクセになってしまいました

アメリカではかなり昔からおなじみの組み合わせで、オイスターバーに行っても必ずTABASCO®ソースが置かれています

■タバスコは牡蠣のために開発されたソースだったという説も

あの有名なタバスコ(TABASCO)が、初めは牡蠣のソースとして作られたらしいのです!って皆さんご存知でしたか?

タバスコの出自は、歴史をたどると1860年代にアメリカ南部ニューオリンズの銀行家が岩塩の取れる土地で唐辛子を使って生牡蠣につけるためのソースを作ったのが発祥

■当時の広告にもしっかり牡蠣が描かれています

こちらの画像は1900年頃のタバスコの広告なんですが、牡蠣の中にタバスコが入っていて、キャッチコピーには”The perfect seasoning”最高の調味料、と書いてあります

広告文の中では、さまざまな食材と合うことをアピールしているようですが、その中にもしっかりとOyster(牡蠣)が入っています

■ちなみにタバスコを日本に広めたのはアントニオ猪木さんだそうです

本にタバスコを持ち込んだのはプロレスラーのアントニオ猪木である話はよく知られています

プロレスラーのアントニオ猪木が経営するアントントレーディング社が代理店契約を結ぶと、タバスコの知名度が上昇

代理店契約解消後に販売が伸び、現在に至っている

■生牡蠣にタバスコ、ぜひ一度お試しあれ!

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