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Twitter民の『淡い期待が砕け散る話』に同情を禁じ得ないw

「トホホ…(汗)」感が極めて強い、残念な話をまとめました。

更新日: 2017年02月22日

justastarterさん

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◆エピソード『本物のコーヒー』

俺がコーヒー好きだと聞いたキャンプ好きの知人が、「お前は本物のコーヒーを知らない」とキャンプに連れだし、薪を集め火をおこし、持参のコーヒー生豆を煎り、袋に入れて石で何度も砕き、お湯を注ぎ濾したものを日の出とともに飲んだコーヒーが本当に不味かった。コーヒーは店で飲んだほうが美味い。

野外キャンパーは日の出を見つめ腰に手を当てながら「火から自分でつくったコーヒー、どうだ?」と得意顔だったが「どーだじゃねーよ、なんだこの黒煮汁」と応えたところ「あっはっは、そのうちわかる」つって高笑いだったが、分かるかバカ。

◆エピソード『月』

月がめちゃくちゃ綺麗だったので仕事の手を止めてパートのおばちゃんとしばらく眺めてたら、納品したポンカンを空にかざして『あんた月行った事あるか?』て訪ねられた。なんかええ話でも聞けるんかなって期待したのに、返事は『せやろな』だけでした。『はい』て答えてたら次の面に行けてたん?

(;´∀`)?

◆エピソード『猫のいた場所』

今日思わず「何が何やら!」って声に出しちゃった出来事があったんだけど、朝ウチの前に可愛い子猫がいたので、夜帰って来た時にまだいるかな?と少し期待して見たら、猫のいた場所にワケのわからないことをブツブツ呟いてる上半身裸の50代のおばはんが座っていて、もう何が何やら!

((( ;゚д゚))))

◆エピソード『ナンパの手本』

会社の先輩とマックでご飯食べて、帰り際に 「俺、若い頃何度もナンパで成功してっから!手本見せてやるよ…」 と言って女性二人組に突撃して、何をするかと期待してたら、飲みかけのシェイク差し出して 「マックシェイク飲みますか!!!」 と言って全無視されてて、私は静かにその場を離れた

◆エピソード『美人』

ATMから駐車場に戻るとショートカットが怖いくらい似合う165cmくらいの美人が真っ赤なコペンから降りてきて目があったら笑顔で手を振って駆け寄ってきたから何かが芽生える?と期待してたら「お久しぶりです!」と昔付き合ってた彼女の妹で結婚した姉の幸せ近況報告を聞かされて寒空の下18時

◆エピソード『レジの女の子』

本日は松屋ディナーの後ファミマへ寄ったらレジの女の子が僕をチラ見してはハニカミを繰り返してきて(あーこの子完全僕に惚れてるわー明日からここ寄りづらいなもぉ///)とかの余韻に浸りながらお家帰ったらおねーちゃんに「シュウ顔にご飯粒ついてる」と言われ半泣きでご飯粒食べるなどしました。

◆エピソード『後輩の女の子』

昔、後輩の女の子に「◯◯先輩って今付き合ってる人とかいないんですか…?」って聞かれて「(あっこれ告白されるやつだ…!)」って思いながら「えっ いないよ」って答えたら「私はいるんですけど、なんかウケますねww」って言われて、全然ウケないですけど!?ってなったことある。

◆エピソード『サークルの女の子』

女の子が僕の飲んでた缶ビールを指差して…「まだ入ってる?」

大学生の頃、サークルの皆で花見をしてたら女の子が僕の飲んでた缶ビールを指差して「まだ入ってる?」と聞いてきたから「少しだけなら」と答えたところ、「丁度良かった。頂戴」と言って缶を手に取ったので「間接キスだ…!」とドキドキしながら見てたら女の子は缶に吸い終わった煙草を入れてました。

◆エピソード『密かに好きだった女の子』

大学生の頃、密かに想いをよせていた子がいた。ある晩、その子から「風邪引いてる」と電話があり、流れで「私の部屋まで来て!」と言うので、色々期待しながら行ってみたら、最近付き合ったばかりだと言う彼氏を紹介された。もやしみたいな奴だった。友達いないので、友達になってあげてって言われた。

それから数年後、その子のことなど完全に忘れていた頃、突然その子から「ちょっと相談なんだけど…」と神妙な口調の電話が。「なになに?」とドキドキして詳細を聞いたら、あのもやし男と結婚していて、旅行がてら(当時)僕の住んでた田舎付近に遊びに行くから案内しろとのこと。丁重にお断りした。

◆エピソード『取引先の社長』

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。