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ジュネーブモーターショー 2017 出展車PickUp

サロン・アンテルナショナル・ド・ロト (Salon International de l'Auto) 、通称ジュネーヴ・モーターショーとは、スイス・ジュネーヴで毎年春に開催される大規模な国際自動車見本市(モーターショー)で、世界5大モーターショーの一つ。

更新日: 2017年03月11日

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『ウラカン』の超高性能モデル『ウラカン ペルフォマンテ』を世界初公開した。
フロントディフューザーやリアウイングなどが、運転スタイルやコースに対応し可動、リアルタイムで空力をコントロールする。加速時には空気抵抗を小さく、コーナリング時には垂直方向荷重を増大させ安定性を高めるなど、「速く走る」ことを追求した。

V10エンジンは、一から見直し再設計された。レース技術から生まれた新しいインテークマニホールドにより、あらゆる回転域でのレスポンスを向上。デュアルクラッチトランスミッションも改良し、最高出力640馬力、最大トルク600Nmのスペックを発揮する。駆動方式は4WDだ。

フォードモーターは、新型スーパーカーのフォード『GT』のサーキットテストの結果を明らかにし、「マクラーレンやフェラーリよりも速い」と発表した。

新型フォードGTはミッドシップに、新開発の3.5リットルV型6気筒ツインターボ「エコブースト」エンジンを搭載。最大出力647hp、最大トルク76kgmを引き出す。

また、トランスミッションは7速デュアルクラッチで、トランスアクスルレイアウトを採用。最高速は347.6km/hで、フォードの量産車としては、史上最速の性能を誇る。

720Sは、マクラーレンの新型スーパーカー。現行の『650S』の後継車として3月7日、ジュネーブモーターショー2017でワールドプレミアされた
そのエンジンは、「ターボの回転スピードを速め、最高出力は720ps、最大トルクは770Nmを達成。0-100km/h加速は2.9秒、200km/hまで7.8秒で、ランボルギーニ『アヴェンタドール』よりコンマ8秒、フェラーリ『488GTB』よりもコンマ5秒速いタイムだ」

最高出力800ps/8,500rpm、最大トルク718Nm/7,000rpmというフェラーリの市販モデルで最もパワフルな「フェラーリ812 Superfast(スーパーファスト)」がデビュー
フェラーリにとって最後のNAエンジン搭載モデルという噂も。

パワートレーンは、407psのプラグインハイブリッドの「T8」をトップに、190psのディーゼル「D4」、235psのディーゼルの「D5」、ガソリンは254psの「T5」、ターボとスーパーチャージャーを搭載する「T6」は320ps

ドイツの高級車メーカーのアウディが高性能車、「RS」シリーズ(『R8』を含む)の最新モデルを、ジュネーブモーターショー2017で初公開することが分かった。

これは3月3日、アウディが明らかにしたもの。「アウディスポーツが、クーペモデルを初公開する」と発表している。

この優れた性能を生み出すのが、新開発の「M840T」型4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジン。超低慣性のツインスクロールターボチャージャーを採用。マクラーレンによると、ターボラグが短縮され、スロットルのレスポンスが向上しているという。

ピニンファリーナがデザインし、元F1ドライバーのエマーソン・フィッティパルディ氏が仕掛ける、次世代スーパーカーの予告ショットが公開された。

「フィッティパルディ EF7ヴィジョン・グランツーリスモ」と名付けられたこのスーパーカーは、その名称からも、PS4の人気ソフト「グランツーリスモスポーツ」に収録予定だ。

4シリーズ グランクーペは、『4シリーズ』に追加された4ドアクーペ。アウディ『A5スポーツバック』や、メルセデスベンツ『CLAクーペ』などと競合する。全車にLEDフォグランプを標準化したのも特徴。リアはLEDテールライトを初採用。新デザインのバンパーも目を引く。室内は、新デザインのステアリングホイールを採用。素材や加飾の変更により、質感も高めた。

足回りは、サスペンションを再チューン。従来よりも固めのセッティングとし、ハンドリング性能を引き上げた。オプションのMスポーツサスペンションとアダプティブサスペンションにも、新チューニングを施している。

C-エアクロス コンセプトでは、新型『C3』にも採用された最新のシトロエンのデザイン言語を反映。小型SUVでありながら、強い存在感を発揮するデザインを表現した。ボディサイズは、全長4150mm、全幅1740mm、全高1630mm。

オフロード性能も追求。「標準」、「サンド」、「オフロード」、「スノー」、「ESPオフ」の5種類の走行モードを設定。

3分割の電動メタルルーフは引き続き採用。開閉操作はスイッチひとつで行え、開閉に要する時間は約20秒。トップグレードは「440i」。直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力326hp/5500rpm、最大トルク45.9kgm/1380-5000rpmを引き出す。トランスミッションは8速ステップトロニック。4WDの「xドライブ」の場合、0-100km/h加速5.4秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を実現している

デミオの2017年モデルでは、G-ベクタリング コントロール(GVC)を標準装備。「i-ACTIVSENSE」やアダプティブLEDヘッドライトなどの安全装備を導入した。また、新デザインのステアリングホイールを採用。フルカラーヘッドアップディスプレイも設定。乗り心地や静粛性の向上も追求され、今春、欧州市場に投入される。

Eクラスに関しては、すでにセダンとステーションワゴンに新型が登場。また、「オールテレーン」と呼ばれる全天候型の走破性能を備えたクロスオーバー車も派生した。

さらに2017年1月、米国で開催されたデトロイトモーターショー2017では、『Eクラス クーペ』の新型がデビュー。Eクラス カブリオレの新型が登場すれば、新型Eクラスのバリエーションは、一挙に5車種へ拡大する。

フロントにエンジンを積むフェラーリの最上級クーペ、『F12ベルリネッタ』の後継モデル。812スーパーファストはフェラーリ史上、最もパワフルかつ最速の12気筒クーペとして開発された。

パワートレインは、6.5リットル(6496cc)V型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを、フロントミッドシップに搭載。最大出力800ps/8500rpm、最大トルク73.2kgm/7000rpmを引き出す。

プロトタイプでは、新型『シビック』の5ドアハッチバックをベースに、ロー&ワイドなスタイリングを強調。さらに、アグレッシブで精悍さが際立つデザインを追求していた。

フロントは大開口のフロントバンパーや、ボンネット部にエアベント(空気排気口)などを採用。随所に空力性能を高める工夫を施す。リアバンパーにはディフューザーを装備。3本出しセンターマフラーを採用することで、独創的なデザインとした。足元には、新たに20インチアルミホイールを装着。

NeuVには、人とのコミュニケーションを行うAI技術の「感情エンジンHANA」(Honda Automated Network Assistant)を搭載。感情エンジンは、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SB株式会社が開発したAI技術。ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して、安全運転をサポート。

米のスポーツ・レースメーカー、「スクーデリア・キャメロン・グリッケン」社のスーパースポーツ「SCG003S」の最終量産モデル
搭載されるエンジンは4.4リットルV型8気筒で、最高馬力800psを叩き出すという。

新型スーパーカーの市販モデルを初公開する予定。パワートレインには、テックルールズ社が得意とするTREV(タービン・リチャージング・エレクトリック・ビークル)を採用する。TREVは、タービンによって発電機を動かし、その電力でモーターを動かすシステム。

また、新型スーパーカーのデザインは、世界的に有名な、ファブリッツィオ・ジウジアーロ氏とジョルジェット・ジウジアーロ氏が担当。

ヤリスGRMNは、トヨタが2017年シーズンのWRC(世界ラリー選手権)に復帰したことを記念。WRCのイメージを反映させた高性能モデルとして開発される。

今回、ヤリスGRMNのパワートレインも明らかに。1.8リットルのスーパーチャージャーを搭載する。

パワートレインは、6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを2個のターボで過給したユニット。最大出力630hp、最大トルク102kgmと、ヘビー級ボディに充分なパワーとトルクを引き出す

ミッドシップに収まるのは、クーペ同様、メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMG製のM158型6.0リットルV型12気筒ツインターボ。ただし、クーペよりもパワフルになっており、最大出力764hp/6200rpm、最大トルク102kgm/2400rpmという圧倒的スペックを引き出す。

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