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社会保険加入が130万から106万に減額。主婦の働き方のヒント・・・

制度改正で、パートで沢山働いたら夫の扶養からはずれて自分で社会保険を払う可能性が高くなりました。

更新日: 2017年02月23日

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テネさん

税金や社会保険を払っても損にならない160万円以上の収入をめざす!

これから先も色々と法改正が行われて行くと思います。それに応じて働き方を変えていてはそのことに消耗してしまうこともあります。将来のスキルアップを考えて、上昇志向でものをとらえた方が長い目で見た時に得になる場合があります。毎日スキルアップをコツコツ積み重ねることが将来の人生を豊かにすることに繋がることも少なくありません。収入が160万円を超えれば、税金や社会保険を払っても確実に総収入は上がりますし、パートの限界と言われている180万円を超える可能性も大です。

税金を払わなくてよい100万円以下、または社会保険料をよい106万円未満に年収をおさえる!

2016年の10月から一定の条件を満たす場合、パートの場合でも106万円以上の収入がある場合、社会保険料を自分で払うことになりました。働き損にならないように注意が必要です。また、配偶者工場の見直しは、控除を受ける人の年収の制限がありますが、2018年から現在の103万円から150万円以下に引き上げられる様子です。

収入が100万円を超えると・・・住民税が発生します。
    103万円を超えると・・・+所得税が発生します。
     106万円を超えると・・・+社会保険料が発生します。

うちの主人の会社からは配偶者手当は無いので息子が大学生になるこの春からパートの時間を増やそうと思っていたら、106万の壁ができてこれが痛い 社会保険料の引かれる額が大きすぎる。今の職場はせいぜい働いても130万程しか稼げないのでデメリットしかなく年齢的に転職もできず

第三号被保険者の方に質問です。 106万の壁、平成31年から501人以下の企業でも適用されるようになります。私は、そのうち第三号被保険者自体が廃止されると思うのですが、そのときあなたはどうしますか。

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