1. まとめトップ

【肩こり 首こり 解消】1日5分 肩甲骨はがしストレッチの方法で肩こり緩和

日頃肩や首ががガチガチで常に痛い、肩こりや首こりはひどくなると目などの痛み、頭痛や吐き気も伴いますよね。肩甲骨はがしストレッチをほんの数分やるだけでそんな日頃の悩みが軽減されるかもしれません。自宅や会社で簡単にできる「8つの肩甲骨はがしの方法」をまとめましたので試してみてください。

更新日: 2017年05月02日

65 お気に入り 222825 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

『肩甲骨はがしストレッチ』とは?

肩甲骨はがしと聞くと、「えっ・・・肩甲骨をはがすの?」と誤解されそうですが、名前のようにおっかないわけではなく、「肩甲骨」のまわりの筋肉をほぐして、柔らかくしてあげるストレッチのことです。

デスクワークが長く、肩がガチガチ。まるで肩甲骨がぴたっと背中にくっついている気がする……。そんな人は、医師が考えた「肩甲骨はがし」を試してみて。肩甲骨が動きやすくなって、たちまち肩こりが軽くなり、猫背も解消します。

肩こりが酷い人や姿勢が普段悪い人などの特徴として、肩甲骨周りが非常に凝り固まっているということがあります。この肩甲骨周りの凝りをほぐすことで、肩こりが改善されることがあります。このストレッチのことを、【肩甲骨はがし】といいます。名前は少し怖いですが、痛みはないですし 効果は抜群!

やり方①『肩甲骨はがしストレッチ』

病院で教わった肩こりによく効く体操

やり方②『肩甲骨はがしストレッチ』

漫画、しかもたった4コマで非常にわかりやすく簡単。あっという間に肩こりと首こりが解消されます!

やり方③『肩甲骨はがしストレッチ』

肩甲骨を正しい位置にする、肩甲骨はがし筋トレ

やり方④『肩甲骨はがしストレッチ』

タオルを使った肩甲骨はがしのやり方

【1】タオルを用意し、胡坐をかくようにして床に座ります。

【2】両手を広げ、タオルの両端を掴んで、そのまま真っ直ぐに頭の上へ持っていきます。
この時、背筋は伸ばし、両肘は曲げないように注意しましょう。

【3】両肘が後ろの方へ引っ張られているように意識しながらゆっくりと曲げていき、
持っているタオルが後頭部を通って首の後ろの位置までいくようにします。
真上から首の位置にいくまで、息を吐きながら行うことがポイントです。

【4】タオルを頭の上に持っていき、肘を伸ばした状態に戻します。

以上を1セットとして目安は10セットですが、回数は自分の体調に合わせて行って下さい。息を吐きながら、「肩甲骨がはがれている」「肩甲骨が滑っている」と、頭の中でイメージしながらインナーマッスルを刺激することが大切です。

やり方⑤『肩甲骨はがしストレッチ』

やり方⑥『肩甲骨はがしストレッチ』

やり方⑦『肩甲骨はがしストレッチ』

1.右手を前に伸ばし、左腕を下から通し交差させます。
2.交差したら肘を曲げ、親指が自分の方に向いたまま、手のひらを合わせます。
3.肘は胸の高さにし、腕を組んだまま、上体を反らします。
4.5秒間Keepを3回行います。
そのあとは、腕を組み替えて同じく行います。

やり方⑧『肩甲骨はがしストレッチ』

太鼓橋のポーズ

1.仰向けに寝て、膝を立てて足を肩幅に開きます。
2.両膝の間は、拳ひとつ入る幅にKeepします。
3.息を吸いながら、腰を浮かせ、お腹と胸を顎につけるイメージで引き上げます。
4.両腕は腰の下で伸ばして手を握り、肩甲骨を寄せながらさらに胸を持ち上げるように伸ばしていきます。
5.この状態をKeepし、5呼吸行います。

1 2