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米Amazon発!人工知能を持つAlexa(アレクサ)と自由に英会話♪

米Amazonが2015年6月より販売を開始したEchoデバイス。「アレクサ」と呼びかけて質問したり、してほしいことを言えばそれに応えてくれるというもの。日本のAmazonでの発売はまだですが、英語設定で使用すれば、通常の機能に加え、アレクサと英会話でき英語の勉強にも役立ちそうです。

更新日: 2018年10月08日

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GohanUSAさん

Amazon Echo(エコー)とは?

Amazon Echoとは米Amazonが開発した家で使う音声サービス機器です。“Hey Siri” や “OK, Google” ではスマホやタブレットで使うことを目的としたサービスで、場所は関係なく便利ともいえますが、まずは電源を入れてアプリを起動させて話しかける必要があります。

Echoは家で使うことを目的に作られており設置型で、常にスタンバイ状態。面倒な操作の必要もなく、ただ「アレクサ!」と呼びかけるだけで反応します。

Alexa(アレクサ)とは?

Alexaは、Amazonが所有する人工知能のことで、音声を認識して色々な操作を実行してくれる音声認識ユーザーインターフェース。
Alexaは人工知能なので、どんどん成長していきます。会話をすればするほど自分の声の特徴を覚えてくれて、対応はより正確に迅速に。

「アレクサ!暑いからエアコンをつけて24度の設定にして!」

「アレクサ!牛乳がなくなったから注文しておいて!」

「アレクサ!本の続きを読んで!」

「アレクサ!大統領の名前はなんだっけ?」

※現時点で設定できる言語は英語、ドイツ語のみになっています。

英語の勉強にも最適!

流暢な英語発音をするアレクサとの会話なら、間違っても平気!
気軽に楽しみながらリスニング、スピーキング♪

▼5歳の女の子がアレクサと会話をしている動画です。
女の子:Alexa Hallo!
アレクサ:Hallo!
女の子:How are you?
アレクサ: I'm great, I hope you are too.
(以下略)

Alexaファミリー

●Echo(エコー)エコー本体+スピーカーの一体型
●Echo Dot(エコードット)エコー本体のみ(小型スピーカー内臓タイプ)
●Tap(タップ)携帯用
●Fire TV(ファイヤーTV)

▼現在はまだ日本で発売はされていませんが、2ページ目にEchoデバイスがなくてもAlexaをパソコン、iPhone等で簡単に疑似体験できる方法を紹介しています。

価格:179.99ドル
カラー:黒、白

【主な機能】※すべて音声操作。
・あいさつ
・記憶(買い物リストなど)
・Amazon商品注文
・ミュージック選曲&再生
・電気等の家電スイッチ操作
・スケジュール管理
・オーディオブック(読み上げ)
・ニュース、天気情報
・Uber(ウーバー)と連携
・一般的な質問すれば答えてくれる機能
・アレクサ学習機能
などなど
http://amzn.to/29oJgiY

価格:49.99ドル
カラー:黒、白
※別売りのインテリアに合わせたファブリックカバー(6種類)

▼Echo Dot(エコードット)は・・・
スピーカー部分がなくなり、Echo本体のみ。
アレクサの機能はそのまま。
内臓スピーカーになりコンパクトになった。
お値段も3分の1以下になりお手ごろ。

http://amzn.to/2lxrNYS

Alexa Skill(アレクサスキル)とは

要は音声アプリケーションで、追加すると様々なサービスやIoTデバイスと連携できます。

※IoTとは
モノのインターネット(Internet of Things)により、センサーと通信機能を持ったモノ達。例えば、ドアが「今、開いているよ。」猫が「今寝ているよ。」植物が「喉が渇いたよ。」等とつぶやき始めるのです。これらの情報をインターネットを介し様々な場所で活用することができます。引用: http://bit.ly/2mkIQxz

現時点(2017年2月)で1万件を超えるAlexa Skills(音声アプリ)があります。
Amazon.com :
http://amzn.to/2eJow4Q

AmazonはAlexaをサードパーティや開発者に利用してもらうために、Alexa Voice Service(AVS)という音声認識機能を解放し、Alexa Skill Kit(ASK)と呼ばれるコンテンツ作成の枠組みを定義しました。

開発者はAlexaにさまざまな注文を処理させることができます。例えば、ドミノピザの開発したSkilによってAlexaがピザを注文したり、UberのSkillによってAlexaが配車サービスを手配したり、ということが可能になりました。

Alexaに話しかけることで、日常生活がより快適になるというのがAmazonの狙いです。

Alexa Skills(音声アプリ)のレシピコードを入れておけば、料理にも大活躍!
Alexaがレシピも教えてくれます。

Custom Skill(カスタムスキル)とは

Alexaは最初から音楽再生やアラームなど幾つかの機能を備えていますが、Alexa Skills Kit(ASK)を利用するとAlexaに独自の機能(Alexa Skill)を追加することができます。

Alexaを活用した新しいサービス。各社が続々アレクサと連動させる新製品を発表!

2017年1月に米国ラスベガスで開催されたCES 2017では、700社がAlexa搭載製品を発表し、Alexaの盛り上がりが大きく報道されたのは記憶に新しいところかと思います。今後日本国内でもAlexa搭載製品の存在感が増していくのではないでしょうか。

▼米LGはスマート冷蔵庫「Smart InstaView」にAlexaを採用することを発表。Alexaに冷蔵庫の足りない食材を自動的にAmazonに注文できるようになるという。

▼ホームケアロボット「ElliQ」
高齢者向けのホームケアロボット「ElliQ」は圧巻のデキ。まるで執事のようにAlexaが的確なアドバイスをしたり、わずらわしい操作を代わりにしてくれたりします。
http://gigazine.net/news/20170117-amazon-alexa-expanding/

Amazon.comのアカウントが必要です(Amazon.co.jpではない)。あらかじめアカウントを作成し、ログインしておきましょう。

Amazon新規アカウント:
http://amzn.to/2kODDki

右側がセットアップボタンで左側はミュートボタンです。

Wi-FiのSSID一覧が出てくるので、ネットワークにつなげたいSSIDを選びます。

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