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退任する今改めて考えるココが凄いぞ「カルロス・ゴーン」

退任する今改めて「カルロス・ゴーン」の凄いところを集めてみました。

更新日: 2017年02月23日

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・カルロスゴーン現社長が退任する

日産自動車は23日、4月1日付でカルロス・ゴーン氏(62)が社長を退き、後任に共同最高経営責任者(CEO)の西川広人氏(63)が就任するトップ人事を発表した。

ゴーン氏は2000年6月から社長を務めており、約17年ぶりのトップ交代となる。

提携するフランス自動車大手ルノーのCEOも務めており、これらの連携強化に取り組む。

・( ゚Д゚)…。

ゴーンさん社長退任ってマジか、それはそれでちょっとビックリや←

ゴーンさん会長に、か。まあでもこれまでも長かったよね。日産にとっては本当に良かったと思うし。

▼退任する今だからこそ考えたいカルロスゴーンの凄いところ

・5か国語を話せる

生まれはレバノン系のキリスト教徒で、教育はフランスで受け

アラビア語とフランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語の5言語を話せる。

日産の社員に対して自らの肉声で語りたい時は、敢えて日本語でスピーチするようにしている。

・めっちゃエリート

フランスのエリート養成機関であるグランゼコール

オランド大統領もグランゼコール出身。

工学系グランゼコールの中で、エコール・ポリテクニーク、エコール・サントラル・パリと並ぶ名門校であり、現在でも入学難易度が高いことで知られている。

卒業生は実業界において重要な位置を占めるなど、幅広い活躍で知られる。

・わずか5年で巨額の負債を解消

日産が約2兆円の有利子負債を抱え、深刻な経営危機に陥っていた1998年

短期間で日産の経営立て直しを果たし、2003年にフォーチュン誌は、彼を「アメリカ国外にいる10人の最強の事業家の一人」と称している

・とにかく動きが素早い

10月20日、三菱自動車に2370億円を出資し、発行済み株式の34%を握って筆頭株主となったことを発表

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