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ついに移転!ジョブズ氏構想のアップルの宇宙船型新本社が楽しみ♪

ジョブズ氏が2011年に発表したアップルの「宇宙船型」新本社構想。完成が遅れていたが、ついに移転が発表された!これには、期待の声が聞かれます♪

更新日: 2017年02月23日

CloverSさん

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◆米アップルが宇宙船型の新本社への入居を始めると発表

米アップルは22日、4月から宇宙船型の新本社への入居を始めると発表した。半年間に1万2千人以上が移動するという。

◆現在はサンフランシスコに本社がある「Apple」

Appleという会社を、この世でもはや知らない人はいないだろう。iPhoneやiPod、Macなど。Apple製品は、機能はもちろんスタイリッシュなデザインで人々を魅了してやまない。

Appleは、1976年に開発された「AppleⅠ」をきっかけに1977年に法人化された。創立者は、初代Appleの開発を進めたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック、そして資金の提供をしたマイク・マークラの3人である。

アップル本社はグーグル本社やフェイスブック本社と同じ、アメリカのサンフランシスコにあるシリコンバレーと呼ばれている場所にあります。

◆この新社屋は、故スティーブ・ジョブズ氏が計画した「最後の作品」とされる

2011年6月7日、スティーブ・ジョブズが本社に隣接している土地の不動産を購入し、新たに新社屋「Apple Campus 2」を建設することを発表しました。

Appleの共同創設者である故Steve Jobs氏自身が2011年、最初にこれを「宇宙船」と表現した。

新本社は、創業者で「iPhone(アイフォーン)」などを生み出した、故スティーブ・ジョブズ氏が計画した「最後の作品」とされている。

◆ドローンでの空撮も、たびたび話題になっていた

2016年内の完成を目指していたAppleの新社屋「Apple Campus 2」をドローンで空撮し、6カ月間で建設がどのように進んでいるのかがわかる4Kタイムラプスムービーが公開されています。

11月に公開された映像から屋根や外壁の備え付けがほぼ終わり、いよいよその完成形が見えてきました。

◆完成したメインの外装は、世界最大規模の曲面ガラスで覆われている

新オフィス「アップル・パーク」の建設費用は推定50億ドル(約5657億円)と、当初予算を上回り、2015年に予定されていたオープンは大幅に遅れた。

円環状をした280万平方フィート(約26万平方m)のメインの建物の外装は、世界最大規模の曲面ガラスですっぽりと覆われている。

屋上に太陽光パネルを備え、すべての電力を再生可能エネルギーで賄う。

◆また、一般開放される施設やジョブズ氏にちなんだ「スティーブ・ジョブズ・シアター」もある

本社ビルの内側には、池や果樹園、牧草地といった施設が配置され、自然溢れる情景に。

Apple Park内には、Apple Storeや一般にも開放されるカフェを併設したビジターセンター、10万平方フィート規模のApple社員向けフィットネスセンター、セキュリティで管理された研究開発施設、Steve Jobs Theaterなどを展開。

市議会での構想発表から4カ月後に亡くなったジョブズ氏にちなみ「スティーブ・ジョブズ・シアター」と名付けられた。

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CloverSさん