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KLX125 カスタム案

生産終了がアナウンスされたカワサキのKLX125。購入するなら今のうち?購入検討のついでにまとめてみました。

更新日: 2017年02月23日

noob_manさん

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社外パーツが安い!

250ccクラスと比べると社外パーツが安く、気軽にカスタム出来るのがこのクラスの特徴。KLX125はカスタムパーツが少ないがその分細かい部分も手が入れられるだろう。

クローズドコース用にカスタムされた一台。KX85-Ⅱのフロント周り・アルミスイングアームを装着することでミニモトのようなシルエットに。

スピードテックシリーズなど、オフロードバイクのカスタムパーツで見かけるショップ製作の一台。保安部品を外せばコース走行もできるカスタムとなっている。

リコール情報

現在のところリコールが3件出ているので、中古車を検討している人は注意しておこう。

後輪用ショックアブソーバの製造工程が不適切なため、当該ショックアブソーバのオイルシールを傷つけたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

LX125C-A00056~LX125C-A01083
平成21年10月31日~平成21年12月24日

プラグキャップの材質が不適切なため、低速走行時などプラグキャップ周辺が高温となる場合で、かつ、プラグキャップ周辺に水分が付着すると、シリンダヘッドに電流がリークする場合がある。そのため、スロットルを開いても点火プラグが失火してエンジンの回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止して始動不能となるおそれがある。

LX125C-A00056 ~ LX125C-A08599
平成21年10月31日~平成24年11月14日

サイドスタンドブラケットをメインフレームに取り付けている溶接部の強度が不足しているため、走行時の振動等により溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、駐車中に溶接部が破損し、車両が転倒するおそれがある。

LX125C-A00056 ~ LX125C-A12549
平成21年10月31日~平成28年2月29日

カスタムしたいところ

前提として用途は「普段の足」「県内ツーリング」「ちょっと林道」。弱点を補強しつつミニモト風を目指してピックアップ。

ポディション変更

純正ではハンドルポストがラバーマウントなので、林道での転倒時に簡単に捻じれてしまう。振動低減の意味もあるようだがDRCのラバーキラーを用いてリジットマウントに変更

純正ハンドルは重く曲がりやすい。バーエンドにはウェイトが入っているのでフルカバーのハンドガード装着も一苦労。早めに交換をしたい部分。ZETAのCOMPシリーズを使うユーザーが多いようだ。

19mm・30mmのラインナップがある模様。30mmだとハンドルによっては延長ワイヤーを使ってギリギリといったレビューが多い。125ccクラスなので自分に合ったポディションを早めに決めたいところ。

クラッチ側はBC製+120mm、セレクション+100mmの2種類、アクセル側はBC製+150mmキットが販売されている。使用環境によって揃えていこう。

純正ステップブラケットは曲がりやすいという強度の問題と、ステップ位置が前過ぎるという問題がある。強度は社外品への交換で対応できる。ステップ位置はオフロードタイプのステップを使用する限りでは純正ブラケットの逆付け+シフト、ブレーキペダル加工でしか現状では対応できないようだ。デイトナのアップステップブラケットは純正位置より上約15mmのアップになる。

SPIRALよりハイシートキットが出ている。ASSYではないので純正シートベースが必要になるので中古シートを手に入れてもいいだろう。ノーマル比で15-20mm程度高くなる。

セレクションより車高アップキットが出ている。フロント調整範囲~20mm リヤ車高約20mmアップ出来る。装着時には別売りのロングサイドスタンドを使用するか、純正に下駄を履かせよう。

ドレスアップ

テールが伸びることで少しだけスマートに見えるアイテム。フェンダーレスで跳ね上げていた泥や水も多少は低減されるらしい…?

各社から出ているので好みで選択しよう。併せて小型ウィンカーに交換するとスッキリするだろう。

林道走行をすればボロボロになってしまうが、簡単にイメージを変えられるのがデカール。好みのデザインがなければ特注するのもいいだろう。

ツーリングのために…

各社から出ているがデイトナ製は耐荷重8kgと実用的。シートともフラットになるためRVボックスも積めるかも…?

転倒での破損を避けるため、林道走行時には装着しておきたい。

転倒時にレバー破損を防止してくれるもの。多少の防風・ドレスアップ効果もあるのでぜひ装着したい。装着時にはショートレバーを同時装着する。

小ネタ

不整地走行では転倒は付き物。転倒後の復帰を簡単にするために左シュラウド内にある転倒センサーの振り子を固定することでキャンセル。

林道走行中にスタンドが暴れたり、ぶつけたりした時のトラブルを防ぐために実施。センサーを外して短絡させておけばよい。

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noob_manさん

色々まとめます!