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小6男児が飲酒運転だった…沖縄の3人乗りバイク事故がひどい

沖縄で12日に起きた、小中学生3人が乗ったバイクが転倒し死傷した事故。運転していたのは小6の男児で飲酒していたことが判明。これには驚きの声などが聞かれた。

更新日: 2017年02月24日

CloverSさん

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◆小中学生3人が乗ったバイクが転倒し死傷した事故で、小学6年の男児が飲酒運転をしていた

沖縄県恩納村で今月12日に小中学生3人が乗ったバイクが転倒し死傷した事故で、那覇市の小学6年の男児(12)が酒気帯び状態で運転していたことが23日、分かった。

調べに対し児童は「酒を飲んで運転したのは間違いない」と話したという。

◆血液1mlにつき0.3mg、呼気1リットルにつき0.15mg以上のアルコールが基準となっている

飲酒運転(酒気帯び運転)として取締りを受ける基準は「血液1mlにつき0.3mg(血中アルコール濃度0.03%)、もしくは呼気1リットルにつき0.15mg以上のアルコールが体内に含まれている状態で運転すること」です。

これは、純アルコール20g(ビール中びん1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯)を飲んだときの血中アルコール濃度0.2mg/mL(0.02%)~0.4mg/mL(0.04%)に相当します。

ほろ酔い期(血中アルコール濃度0.05%以上)で運転事故の可能性は2倍になります。

◆警視庁からは、飲酒運転による死亡事故が6年ぶりに増加したと発表されている

2016年の1年間の飲酒運転による死亡事故が、6年ぶりに増加に転じ、亡くなった人の25%は、事故に巻き込まれて死亡していたことが、警察庁のまとめで明らかになった。

飲酒運転による事故全体(3757件)に占める死亡事故の割合は5.67%と、それ以外の事故と比べて約8倍に上る。

飲酒状況は、正常な運転ができない「酒酔い」と、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上の高濃度のアルコールを検出した「酒気帯び」が7割以上を占めた。

飲酒死亡事故の運転者は男性が95%を占め、年齢層は40代前半と60代後半が最多の各20人で、20代前半と40代後半が各19人、20代後半と50代前半が各18人おり、16~19歳も15人いた。

◆今回の事故は、沖縄県恩納村の国道で12日に起きた

この事故は、恩納村の国道で今月12日、スクーターが転倒し、乗っていた小中学生3人のうち、中学3年の男子生徒(15)が死亡した他、中学2年の女子生徒(14)と小学6年の男子児童(12)が重軽傷を負ったもの。

石川署によると、現場は緩やかな左カーブで、3人が乗っていたバイクは恩納村仲泊方面から嘉手納町方面に南下していたところ、何らかの理由で歩道側にあった縁石に接触し、転倒した。

バイクに乗っていた3人はいずれも免許を持っていませんでした。

◆防犯カメラの映像などから運転者が判明

当初は、誰が運転していたか、わかっていなかったが、防犯カメラの映像などから、運転していたのは、小学6年の12歳の男子児童だったことがわかった。

バイクは125CCで、男児の家族の名義だった。県警は、飲酒の場所や量は明らかにしていない。

◆この事実には、驚きの声が聞かれた

いろいろヤバすぎて追いつかない 小6男児が飲酒しバイク3人乗り、転倒…同乗の中3死亡、中2女子も重傷 沖縄の国道 sankei.com/west/news/1702…

小6が飲酒してバイク3人乗りで事故? どこから突っ込んでいいのやら((((;゚Д゚)))))))

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CloverSさん



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