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年収と英語力にはどうやら密接な関係があるらしい【語学力】

英語ができる人は年収も高い?2016年に大手調査会社により実態調査が行われました。

更新日: 2017年02月24日

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Double-Holtさん

■英語が苦手だと評されることの多い日本人。

日本人は小、中、高、大学さらには社会人になってからも英語を勉強する人は多く、かなりの長い時間英語を勉強しているといえます。
しかし、英語の勉強している時間と比べて英語を苦手にしている人が多いのが実際のところのようです。

英語は苦手だなあ、あいどんとすぴーくいんぐりっしゅ!

駅への行き方を英語で聞かれたから全部日本語と手振りで教えてあげた

■そんな日本だから?語学習得のモチベーションになりそうな事実が判明。

全国の1000人(※)に語学力と本人の年収を調査したところ、年収700万円以上の人は約半数(48.7%)が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答しました。

※【調査概要】
調査期間:2016年03月29日(火) ~ 2016年03月30日(水)
回答者:全国、20~59歳、男女、就業中、1000人
調査方法:インターネット

「CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.7」
(調査委託先:マクロミル)

「日常会話や読み書きができるレベル」の語学を聞いたところ、全体では「英語」が27.2%で最多に。次いで、「中国語」(2.2%)、「フランス語」(1.8%)、「韓国語」(1.7%)

英語力と年収の明らかな相関が見られる結果となっています。

■英語ができれば、仕事にもプライベートにもメリットがいっぱい!

英語をネイティブのように流暢に話す・読む・書くことができれば、日本がビジネスチャンスだらけのフロンティアだと気づくだろう。

英語でストレスフリーにさくさくと情報収集ができることには大きなメリットがある。

外国人の方は日本人と比較して初対面の人と友達になるハードルが低いことが多いので、少しでも英語でコミュニケーションできればすぐに仲良くなれるだろう。

英語が既にできる方は経験があるかもしれないが、映画の字幕というものがいかに極端な日本語訳で、とても意訳されてしまっているかに驚くに違いない。

■最後に

マルチリンガル(=3か国以上話せる人々)のゴロゴロしている国際社会では通じない日本だけの価値観かもしれませんが、日本においてやはり英語ができる人は一目置かれるのも事実。

何事もまずはスモールスタートから。皆さんも、まずは自分にできる範囲から英語力を伸ばすための自己投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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