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Twitter民が生々しく語る『外国の話』がジワジワくる

見識の一つとして楽しめる外国、外国人、外国語にまつわる呟きをまとめました。

更新日: 2017年02月25日

justastarterさん

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◆【アメリカ】編

『野菜を食べない理由』

「ベジタリアンになると決意した米国人の84%が挫折する」という記事を読んだコトがあるけど、知り合いの米国人はステーキばかりで野菜を食べない理由を「牛が草を食ってるから大丈夫」と言ってたので、あながち嘘でもないと思う。

『スピード違反』

父親が大学時代にアメリカでスピード違反で止められた時、クソ真面目な顔で「私は日本から来たばかりなのだが、アメリカ車の性能の高さに驚いている。レンタカーでこんなスピードが出るなんてさすがアメリカ、凄い…」と言ったら上機嫌で見逃してもらえて「あ、この国チョロいわ」と思ったそうな

『明太子』

アメリカ人が気持ち悪がって食べなかった明太子を、「スパイシーキャビア」という名前に変えて売り出したらアメリカでもバカ売れしたそうなので、「ぼっち」も「スタンドアローンコンプレックス」とかに呼び代えたら時代の最先端を生きてる感じになる

『アメリカ人のインテリ』

アメリカ人のインテリと話すと、会話の流れに自然と「聖書の一節」と「名作映画のセリフ」をぶっ込んでくることがちょいちょいあって、あーあの国は映画をキリスト教と並ぶ文化資本の象徴として、映画をカウントしてるんだなーと思った。20年後には日本のマンガやアニメも文化資本になれるのかなあ。

『ウォーキング時の服装』

そのスタイル…タフネスを超えてる。。

近所に、冬でもTシャツ短パンでウォーキングしてるアメリカ人がいるんだけど、今日なんかはもう全裸じゃないの?ってわくわくしてたら通常通りTシャツ短パンで、あれ、たぶん気温を感知しない体なんだな。

『I love you』の使い方

「I love you」を「月がきれいですね」と訳す、なんて素敵な話がありますが、昔付き合ってたアメリカ人は「ちょっと帰りに玉ねぎ買ってきてよ、I love you」みたいな感じで使ってましたよ。

◆【ロシア】編

『モスクワの会社における1日の流れ』

ほんと日本人は休憩しないから仕事の能率悪いんだよ。モスクワの会社で働いてたときは朝9時半に出社して10時までコーヒー飲みながら雑談、昼は12時から1時半まで、夕方は4時からケーキタイムと誕生月の人の誕生会、5時には解散。お陰で納期には毎回遅れてた。

『ウォッカ瓶の使い方』

3年前に知り合ったロシア人に言われた「周りにいる人間の内、誰が仲間か敵かなんて悩む必要はない。一緒にウォッカを飲めば仲間だし、ムカついたらウォッカ瓶で殴ったらみんな死ぬ」という言葉が今もなかなか頭から離れない。

◆【フランス】編

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。