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画鬼”河鍋暁斎”の展覧会が凄い!これぞ暁斎!美術館「えき」KYOTOで開催中

「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」(河鍋暁斎展)が開催。春風亭昇太が音声ガイド、和楽器バンドがイメージソングを担当。見所、感想、評判、混雑状況・グッズ情報などまとめてみました。東京の後は高知、京都、石川など巡回予定です。

更新日: 2017年07月30日

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■美術館「えき」KYOTOで開催中

2017.6.10 SAT ~7.23 SUN

■「河鍋暁斎展」の見どころ

展覧会は世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏が所蔵する作品を6章で紹介。多岐に渡る暁斎作品の全容に迫る。

展覧会イメージソングは、和楽器とロックを融合させ、国内外で人気を集めている『和楽器バンド』の新曲「浮世heavy life」に決定した。この曲は、本展のために書き下ろされた楽曲で、歌詞の世界観は河鍋暁斎をイメージした内容になっているとのこと。

■展示作品

愛らしい動物の姿を描いた『象とたぬき』『蛙の学校』、ネコ・鼠・こうもりなどが綱渡りや梯子乗りといった曲芸を披露する『動物の曲芸』、『百鬼夜行図屏風』、七福神、幽霊画、達磨図、ユーモア溢れる春画など、多彩な作品が会場を埋め尽くす。

▽「河鍋暁斎展」の混雑状況

■河鍋暁斎とはどういう人

幼い頃から絵を好み、7歳で浮世絵師の歌川国芳から浮世絵を、10歳で駿河台狩野派を学習。

浮世絵や狩野派のほか、仏画、山水画、中国画、西洋画など、あらゆる表現技巧に精通し、浮世絵、戯画、風刺画など、あらゆるジャンルの作品を残した。

■「河鍋暁斎展」を見た人の感想

暁斎展観てきた!どれも素晴らしく とても見応えのある展覧会。ついフフっと笑ってしまう絵もww 龍頭観音とか半身達磨 好きだなぁ。見入ってしまった。

暁斎展は、大仏と助六が、ちょとびっくりで、面白いです。離れて見ないと分からなかった。朝早いと、1日が長いことを、実感しています。今迄なにをしていたのだか。。

暁斎展めっちゃ良かったです。撮影スポットは無かったので、かわりに絵葉書をいつもより多めに購入(^ω^)

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