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1歳女児暴行死でわかってきた「悪魔払い」の状況がひどすぎる

2011年に1歳の女児が暴行により死亡したとされる事件。事件当日「頭から落とすのを見た」との証言もあり、わかってきた「悪魔払い」の状況がひどすぎる・・・

更新日: 2017年02月25日

CloverSさん

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◆2011年、1歳女児が暴行され死亡したとされる事件

前橋市で2011年5月、当時1歳4カ月の城田麻雛弥ちゃんが暴行により死亡したとされる事件

北爪容疑者は中島順聖という名で「おはらい」と称した活動をしていて、警察によりますと、麻雛弥ちゃんの両親は北爪容疑者を信じ、頻繁に自宅を訪れていたということです。

事件当初、両親は、「転んでけがをした」と説明していましたが、麻雛弥ちゃんの死因が頭を強く打ったことによる急性硬膜下血腫だと分かり、警察が不審な点があるとして捜査していました。

◆容疑者は「私には神の手があるからアザはつかない」とし、母親は信じていたとみられる

北爪容疑者が麻雛弥ちゃんの母親に対して「私には神の手があるからアザはつかない」などと話していたことがわかった。

母親はこうした北爪容疑者の説明を信じていたとみられ、警察に対し「アザは転倒したときにできた」などと話していたということです。

調べに対し「あやしているときに頭などをぶつけたかもしれません」などと供述し、容疑を否認しているということです。

◆麻雛弥ちゃんが通う保育園からは通報があり、「要保護児童」として登録されていた

事件前の10年9月、麻雛弥ちゃんが通う保育園から「顔にあざがある」と市に通報があったことも判明。

翌10月にも、ひじにあざのようなものがあるとの連絡が保育園からあり、市職員が確認した。

◆「悪魔払い」では、口に指を突っ込む、足を引っ張っるなど日常的に暴行していたとみられる

女性は当時、自宅アパートにて、体の痛みを訴える人などから相談を受け、患部に触れるなどして金銭を得ていたのだそう。死亡した女児の母親は、彼女を「先生」と慕い、女児を連れて連日訪れていた。

北爪容疑者は「悪魔祓い」などと称して、麻雛弥ちゃんの口に指を突っ込むなどの暴行を加えていたとみられている。

足を引っ張っるなどしていたとみられていて、複数のあざがあることから、警察は、日常的に暴行していたとみて調べている。

◆事件当日には、「頭から落とすのを見た」との証言も寄せられている

北爪容疑者は容疑を否認しているが、事件当日、抱きかかえていた麻雛弥ちゃんを、1メートルほどの高さから床に投げつけていたとの目撃情報もある

現場にいた女児の母親(43)が県警に「娘を放り投げ、頭から落とすのを見た」という趣旨で証言し、遺体について医師が鑑定した結果とも合致した。

暴行を受けた後、麻雛弥ちゃんの体調が急変、母親(43)が病院へ搬送した。

北爪容疑者にのみ麻雛弥ちゃんを会わせていたのか、兄姉と仲がよく、家で遊んだこともあるという男子中学生は麻雛弥ちゃんの存在を知らなかった。

◆これには、怒りの声が続出している

(悪魔祓い)と称して1歳の子に暴行 死亡させた事件、自分が悪魔だったんじゃないの?

悪魔祓いと称して殺してしまう事案ってのは、やってる当人こそが「悪魔に憑かれてる」って言う現実 https://t.co/ZEE5CIMYes

ホンマ、この「悪魔払い」の方法を、こいつの中の悪魔払うためにやりたいわ(怒) twitter.com/Sankei_news/st…

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CloverSさん