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年賀ハガキは据え置き、切手やハガキがまた値上げ!困惑する郵便物まとめ

2014年に50円から52円に値上げしたばかりのはがきや切手。今年2017年6月から62円に値上げすると発表されました。変わるものもあれば据え置きのものも。よく郵便物を出す方は知っておきたいまとめ。

更新日: 2017年02月25日

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デデ828さん

【2017年6月1日から変わるもの】

インクジェットハガキ
書中見舞いハガキなども同様。

★新料金の普通切手や郵便はがきは2017年5月15日より販売される。

★52円切手や52円ハガキは2017年5月31日をもって販売終了。

規格内は1Kg以上の取り扱いをを廃止するが、今まで通りの運賃。
規格外は以下の料金に切り替わる

●150gまで…180円→265円

●150g~250gまで…215円→305円

●250g~500gまで…300円→400円

●500g~1Kまで…350円→450円

●1K~2Kまで…460円→560円

●2K~3Kまで…610円→710円

★規格内とは、長辺 34cm 以内、短辺 25cm 以内、厚さ 3㎝以内 及び 重量 1kg 以内。

★規格も今まで長辺+短辺+厚さ=1.7mだったが長辺+短辺+厚さ=62cmへ変わる。

〈規格内〉

●250g~500gまで…400円→380円

●500g~1Kまで…600円→570円

※規定内は1K以上廃止。250gまでそのまま。

〈規格外〉
●50gまで…120円→200円

●50g~100gまで…140円→220円

●100g~150gまで…205円→290円

●150g~250gまで…250円→340円

●250g~500gまで…400円→500円

●500g~1K まで…600円→700円

●1K~2Kまで…870円→1020円

●2K~4Kまで…1180円→1330円

★規格内は、長辺 34cm 以内、短辺 25cm 以内、厚さ3㎝以内 及び 重量 1kg 以内。

★規格も今まで縦+横+高さ=90cmだったが、縦+横+高さ=62cm以内と変わる。

【据え置きなもの】

※ただし、12月15日~翌年1月7日までに差し出したものに限る。

※52円の郵便はがきに年賀と書いても送れるが、これも上記期間内のみ可能。

★重さ25g以内→82円

★重さ50g以内→92円

★大きさは左記参照。

2017年6月からは今までのは使えない?

いいえ、使えます!そのままでは戻ってきてしまいますが、52円のハガキに10円分の切手を貼ったり、52円の切手を使いきりたい場合も10円分の切手を買い足して一緒に貼り付けると無駄なく使えます。見栄えは悪いかもしれませんが、捨てるより良いかと思います。

同じく50円ハガキがまだ残っている場合も12円分の切手を貼り付けると使えます。

なぜ、値上げするのか

14年に50円から52円に改定されたばかりだが、これは消費税が5%から8%へ増税されたためである。3年ぶりの改定となった今回は郵便事業の収益悪化が原因となっている。

1994年にも赤字により41円から50円へ料金改定をしていました。収益改善のための改定はその年以来23年ぶりとなる。

はがきの配達数は減少傾向にあるが、2015年度で約63億通。値上げによる年間の利益改善効果は数百億円規模になる見通し。まとめて集配できる年賀状は黒字になっており、料金を据え置く。封書の料金も法令上の上限が82円と定められており、値上げしない。

2019年にはさらなる値上げ!?

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