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ついにトランプが北朝鮮(金正恩)に大激怒!!どうなる北朝鮮!!

トランプ米大統領は23日、ロイター通信のインタビューで、12日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、「非常に怒りを感じる」と述べた。

更新日: 2017年02月26日

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□トランプがついに北朝鮮に対し激怒した

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長について「われわれは彼がしてきたことに激怒している」と述べた。

怒っているのは12日に北朝鮮が発射した、新型個体燃料エンジンに成功したとされる弾道ミサイルについて。

核実験や弾道ミサイルの発射実験を繰り返してきたことを強く非難したうえで、直接会談の可能性に関しては「現在の状況では遅すぎる」と述べ、現状では困難だという認識を示しました。

□2月12日 弾丸ミサイル発射

日米首脳会談(11日)後のゴルフ(12日)していた日のこと

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は日本時間の12日午前7時55分ごろ、北西部・亀城から日本海に向け飛翔(ひしょう)体を発射した。

金正恩氏は発射実験の「成功」に「大いに満足」し、「国の絶大な威力を高める」ものだと評価した。

□どうでるトランプ外交

「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、キム・ジョンナム氏がマレーシアで殺害された事件を受けて北朝鮮をテロ支援国家に再指定すべきだという社説を掲載

トランプ氏は「度の国も核をもたないのが夢ではあるが、もし持つなら我々は核保有国の頂点にたつ」とオバマ前大統領が打ち出した核軍縮の方針を転換し、核戦力の増強に意欲を示した。

トランプ氏は「強い米軍」を復活させ、「力による平和」を目指す。米朝間の「ディール」(交渉)が決裂すれば、米軍が把握する正恩氏の隠れ家や、核関連施設への精密兵器による攻撃、特殊部隊による急襲もあり得るのか。

トランプ大統領インタビュー「他国に後れ取らず」核増強を明言  | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/stories/world/…

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