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高梨沙羅が世界選手権で銅… ジャンプ女子絶対王者も、ここ一番に弱い…?

今季好調な高梨沙羅選手でしたが、世界選手権では3位に終わりました。世界選手権と五輪で優勝経験がない高梨選手の状態などについてまとめてみました。

更新日: 2017年02月25日

涼泉有樹さん

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・高梨沙羅選手は世界選手権で銅に終わる…

ジャンプ女子個人で高梨沙羅(20=クラレ)は98メートル、95メートルの251・1点で3位となり、初の世界選手権制覇はならなかった。

今季のスキー女子W杯の総合優勝を決めている高梨沙羅選手でしたが、世界選手権では3位に終わりました。

高梨が追い求めてきた大一番での勝負強さは、またも形にならなかった。

優勝が期待された高梨沙羅(20)=クラレ=は1回目を98メートルの128・5点、2回目を95メートル。

1本目はまずまずいいジャンプが飛べた感触はあったが、2本目で少し力みすぎてしまった。

今回の世界選手権では、1回目のジャンプで2位につけていましたが、2回目のジャンプで点数を伸ばせませんでした。

・スキージャンプW杯では最多勝利を記録!!

男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー選手(27、オーストリア)が持つ通算53勝に並んだ。

ノルディックスキーのW杯ジャンプ女子で4度目の個人総合優勝を決め、ジャンプのW杯歴代最多記録に並ぶ通算53勝目を挙げた

高梨沙羅(クラレ)が優勝し通算53勝目を挙げて、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)の持つ記録に並び、男女を通じてW杯歴代最多記録とした。

スキージャンプワールドカップの個人戦で通算勝利数がグレゴア・シュリーレンツァウアー選手と並び男女を通じて歴代最多となりました。

・ソチ五輪ではメダルを逃しています…

不利な追い風やテレマーク(安定した着地)姿勢が取れなかったこともあり、まさかの4位に終わった。

ソチ五輪では、スキージャンプW杯で無類の強さを誇っていましたが、まさかの4位に終わり涙を流しました。

・平昌五輪で雪辱を果たせるか!?

平昌のジャンプ台の難しさがあらためて確認された大会の中で、高梨沙羅、伊藤有希の2人は力を証明した2日間となった。

平昌五輪のテスト大会を兼ねて行われ、高梨沙羅(20)=クラレ=は99・5メートル、97・0メートルの合計215・1点で今季9勝目

韓国・平昌で個人第17戦(ヒルサイズ=HS109メートル)を行い、2位になった

平昌五輪のテスト大会を兼ねたW杯では2戦で優勝と2位を獲得し、オリンピックに向けて良い印象を得たようです。

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涼泉有樹さん

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