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金正男殺害事件で、今後北朝鮮はどうでるのか??情勢不安な北朝鮮(金正恩)はどうなるのか!!

金正男殺害事件あ予想外の展開になったきた。更にはトランプも2月12日のミサイル発射に対して激怒(ちょっと今更という感じもする・・・)!!。北朝鮮はどうなるのかをまとめてみました。

更新日: 2017年02月25日

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□思わぬ展開になった金正男殺害事件

北朝鮮は毒殺を否定するが、化学兵器に使われる猛毒による凶行に、国際社会からの批判が一段と強まりそうだ。マレーシアは国交断絶を示唆し、北朝鮮に圧力をかける。

金正男氏暗殺に使用された毒劇物がVXで間違いないなら、今回の犯行が北朝鮮によるものである可能性は高くなる」と語った。

□予想外の展開になり焦る北朝鮮

・韓国のしわざといったこと(VX保有してない)
・殺害されたのは金正男氏でないといったこと(今後息子とのDNA鑑定予定)

「金正恩委員長が公式の場にデビューして以来、北朝鮮の新聞やテレビを通じて6年半ほどその表情を見てきたが、今回はとても違和感があった。印象論に過ぎないのだが、怒っているように見えて、疲れ切った感じだ。会議の内容にも上の空の様子に見えた」

□さらにトランプも激怒(追い打ち)

トランプ米大統領は23日、北朝鮮の金正恩氏との直接会談に言及した
「もう遅すぎる。我々は彼がやってきたことに非常に怒っている」とコメント
北朝鮮による弾道ミサイル発射についても「非常に怒りを感じる」と述べた

□大前研一氏がみすえる北朝鮮のゆくえ(2016年11月4日)

《シナリオ1:自滅》

恐怖政治がエスカレートする状況で、明日はわが身の側近が金正恩の命を狙うことは大いにありうる。

《シナリオ2:暴走》

攻撃ボタンを押すことも考えられる。「ソウルを火の海にする」が脅し文句でなくなるのだ。ただし米国の反撃は確実で、攻撃ボタンを押した次の瞬間、金王朝は滅びることになる。

《シナリオ3:話し合いによる開国(ロシア亡命)》

韓国には「統一省」があるくらいで、話し合いで南北統一に向かう可能性もなくはない。ただし、金正恩が相手ではまず話し合いには応じない。金正恩の生命を保証してロシア辺りに亡命させたうえでなら、その目も出てくる。

《シナリオ4:米国との単独交渉》

米国を交渉の席に引きずり出したいから、米国本土が射程距離内に入る長距離ミサイルを開発し、危険な火遊びをしているのだ。米国は北朝鮮の核なんて風船爆弾程度の脅威にしか感じていないから、まともに相手をするはずがない。

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