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大変!”ヤマト運輸”が「パンク寸前、もう限界」の悲鳴。大丈夫か宅配業界!

ネット通販の普及で、頻繁に利用する宅配便。Amazonなどの宅配便利用者数も急増。そんな中、流通量が増えている裏側で宅配業界が揺れています。

更新日: 2017年02月27日

naokana135さん

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◆誰もが利用する便利な宅配便

宅配サービスを営む企業として有名なところでは、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便、西濃運輸などが挙げられます。

Amazonやコンビニ直営の通販サイトなどでは、注文した商品をコンビニで受け取るサービスが利用できます。コンビニなら24時間いつでも受け取れます。

「ヤマト運輸」LINE公式アカウント
荷物問い合わせ、集荷・再配達の依頼や料金・お届け日検索などの便利な機能が、日常的に利用する「LINE」から利用できるので、ユーザーの利便性が大きく向上。

◆ネット通販の普及で取扱量も年々増加。ここ20年で2.8倍に!

宅配便の量は、10年前(28億7400万個)より10億個近く増え、20年前(13億2800万個)の約2.8倍になっている。

平成27年度の宅配便取扱個数は「約37億4,500万個」
(うちトラック運送は、37億447万個、対前年度比3.8%増)

<取扱量>全体で約37億4,500万個に対し
1位:宅急便(ヤマト運輸) 6.7%増の17億3126万個
2位:飛脚宅急便(佐川急便)0.2%増の11億9829万個
3位:ゆうパック(日本郵便)5.8%増の5億1302万個

◆サイト別の利用状況

・ 調査期間:2016年5月24日
・ 有効回答: 1,797人

「Amazon」が76.9%と最も多く、次いで「楽天」が48.3%、「Yahoo!ショッピング」が18.7%となった。

◆手軽で便利なコンビニへの荷物持ち込み

【クロネコヤマト】セブンイレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ
【ゆうパック】ローソン、ミニストップ、セイコーマート、郵便局

土日はもちろん、基本的に24時間営業なので、いつでも出すことができるのは嬉しい限りですね!

クロネコヤマトは、ポプラやセーブオン、スリーエイトなど、ちょっとマイナーなコンビニともしっかりと提携しています。ゆうパックも含めれば、ほとんどのコンビニから荷物が送れると思ってOK。

コンビニだと料金が高くなると思いがちですが、料金は、そのコンビニが提携している宅配業者の料金表と変わりはありません。

◆だが、宅配便急増で「ヤマト運輸」はパンク寸前!?要因は・・・

背景にはさまざまな要因があると言われている

▼佐川撤退で「Amazon」の荷物がヤマト運輸に・・・

ショップ事業者としては、Amazonが独走している。インプレスの調査によると、2015年のAmazonの売上高は9300億円。

Amazonの配送はもともと佐川急便が受け持っていた。ところが、運賃の値上げ交渉が決裂し撤退。

いつのまにかAmazonの荷物はヤマト運輸だけになっていたのね。そういえば最近佐川さんじゃないなぁとは思ってたけど。で、ヤマトさんの負担がすごくて現場の方たちは大変で反対しているのね。今日もAmazonが届く予定だけど時間指定するのもためらった。受け取るのも申し訳ない気分。

▼再配達や過剰な時間指定サービスも効率的な配送の壁となっている

近年は「翌日配送」や「当日配送」など配達までにかかる時間の短縮化競争も過熱している。

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