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おいしくて種類の豊富な焼き鳥

居酒屋などで定番料理ながら、種類も多く奥の深い焼き鳥の、様々なネタ紹介。

更新日: 2018年10月31日

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この記事は私がまとめました

種類も豊富で食べて楽しい料理ですよね。

moepapaさん

焼き鳥とは

焼き鳥もしくは焼鳥(やきとり)は、鶏肉を一口大に切ったものを、串に数個(1個から5個程度)刺し通し、直火焼き(串焼き)して調味したもの。
焼き鳥は、多くの場合『焼き鳥屋』という専門の料理店で供されており、このような専門店では、スズメなどの小鳥を切らずに串焼きにした元々の焼き鳥を販売している事もある。

鍋や甕または鉄板などの調理器具を使用しなくても調理が可能なあぶり焼きという方法は、山野で得た獲物を食べるには都合の良い方法であり、古来から行われている。しかし、丸焼きでは調理に時間が掛かると共に、その大きさや骨のために食べにくく、現代の料理店では、肉を小さく切って串に刺す方法が多くとられている。

近年では居酒屋のメニューとしても一般的である。多くの場合、鶏肉を含めた鳥類を串刺しに調理したものを『焼き鳥』というが、同様の調理法で鶏肉以外の素材を焼いたいわゆる「串焼き」全般を「焼き鳥」と呼ぶ場合がある。

具体的には、豚肉・豚のもつなどを素材として同様に串に刺して調理したもの、野菜の串焼き(ネギ、タマネギ、シイタケ、ぎんなんなど)あるいは野菜を豚肉やベーコンで巻いた串焼き料理を焼き鳥のメニューとして提供するなど、使用する材料の地域差が大きい。

豚(特に豚の内臓肉)の串焼きについては『やきとん』と称するところもある。またもつを使用したものはホルモン焼きと呼ぶ事もある。鶏肉を使用する場合でも、様々な部位(正肉以外の内臓肉も)を用いたものもある。
日本各地における消費は、青森県と徳島県が多く、次いで関東地方と甲信越地方となっている。

焼き鳥を調理する調理器具は、「焼き鳥器」と呼ばれる調理装置や炭火コンロの上に「焼き台」を載せたものなどを使用する。また焼き方にこだわり、炭(場合によっては高価な備長炭)を使用して焼き上げる店も多い。

串に刺したものを焼き上げるが、その前・その途中・焼き上げた後などに味付けを行う。
味のタイプの分類は主に二種類とされており、塩を主に使用した「塩(しお)」と、醤油、味醂、酒、砂糖などから調整された甘辛いタレをつけて焼いた「タレ」である。

焼き鳥の各部位

鳥の肉から内臓、はては豚の肉・内臓、野菜まで様々な材料を串に刺して焼いていきます。こちらでは食べたい時に役立つように、一般的にお店などで食べられる各材料をご紹介します。

鳥・正肉・モモ

オーソドックスな鶏肉のこと。鳥、と呼ぶ店もあれば、正肉とも。
たいていは鶏モモを使っていますので、モモ、とだけ記載しているところも。

つくね

鶏肉のミンチを捏ねて作ったお団子です。通常のタレの他、甘いタレなどで子供向けに作られることも。

店によっては捏ねた肉を棒状にして焼き上げるところもあります。

レバー

肝臓のこと。鶏の場合も、豚の場合もあり、どちらも内臓の串焼きでは定番中の定番です。

軟骨

鶏の胸の軟骨(やげん)などを用いて串焼きにします。コリコリとした食感が人気の串です。

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