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やはり契約解除へ…二転三転しそうな「細川茂樹」の今後

東京地裁が契約解除無効とした細川茂樹の「サムデイ」契約解除騒動。細川サイドが一転契約解除を受け入れました。しかし、5月7日をもっての解除を受け入れるとした細川に対し事務所は3月の契約解除の意向で本訴に臨むと表明しています。今後もかなり揉めそうです。

更新日: 2017年02月26日

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・事務所との契約で話題になった細川茂樹

岐阜県出身。1994年にデビューし、「仮面ライダー響鬼」で主役を演じたほか、NHK大河ドラマ「義経」や「平清盛」などに出演。

去年12月、専属契約を結んでいた東京の芸能事務所「サムデイ」に契約を解除

1月5日に予定していた競馬番組への出演が取りやめになった。

・東京地裁は契約解除は無効としていた

東京地裁(関述之裁判長)が所属タレントとしての地位にあることを認める仮処分決定を出した。

細川さんの弁護士は「今回の決定が、芸能界で一方的な契約解除が行われることへの歯止めになってほしい」と話しています。

事務所は「ハラスメント等がなかったことを理由とした決定とは考えておりませんので、引き続き当社の正当性を主張していく」として、「引き続き争う構え」

・その報道から一転、契約解除へ

25日に放送された新・情報7days ニュースキャスターで明らかに

TBSの情報番組「新・情報7days ニュースキャスター」が25日、報じた。

細川の代理人弁護士がTBSに宛てたFAXで、事務所側に通知したことを明らかにした。

・なぜ契約解除を受け入れた?

細川の代理人弁護士が同番組に書面で回答したところによると、事務所側はその裁判とは別に、同7日付で「互いに、3カ月の準備期間を相手方に与えるならば、特段理由がなくとも契約を解除できる」とした契約条項を行使することを細川側に通告。

細川側も「今般、タレント(細川)側でも、これを受け入れ、本年5月7日をもって本件契約終了とすることに合意する旨、サムデイの代理人弁護士に回答したことを、この場をもってご報告させていただきます」とし、受け入れることを回答したという。

FAXでは細川がこれまでの芸能活動を支えた事務所に感謝していることを強調し、円満の契約解消であるとしている。

・一方事務所側は徹底的に争う構え

一方、サムデイ側は「その提案をのむつもりはない。3月末で契約解除をする方向で本訴に臨む」としている。

事務所側は仮処分手続きで、細川がマネジャーへのパワハラや、業務放棄があったと主張していた。

同社は法廷での徹底抗戦の構えを見せていただけに、今後の出方が注目される。

本人は?

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